浜松市での大規模スポーツ大会やトップアスリート合宿開催を支援します
浜松市では、市民に夢や希望を与え、地域活性化につながる大規模なスポーツ大会やトップアスリート合宿の誘致を支援しています。予算の範囲内において、大会規模や合宿内容に応じた補助金を交付します。
浜松市内で国際大会や全国大会などのスポーツイベントを開催する団体や、ナショナルチーム、プロスポーツチーム、実業団の合宿を計画している団体におすすめです。
大会補助金は、国際大会、全国大会、または県外からの選手・チームが半数を超える大会を主催する団体が対象です。合宿補助金は、ナショナルチーム、プロスポーツチーム、実業団の選手団や監督・コーチが対象となります。合宿補助金については、浜松市内のスポーツ施設および宿泊施設を利用し、合宿期間内に市民との交流事業を実施することが必須要件です。
国際大会、全国大会、その他大会の開催や、浜松市内でのトップアスリート合宿が対象です。大会については、観客数や参加者の属性に応じた加算措置も設けられています。
大会補助金は大会開催の1ヶ月前まで、合宿補助金は合宿実施の30日前までに申請が必要です。同一大会に対する補助回数は原則3回を上限とします。収益が生じた場合は交付決定額から減額されます。予算額に達した時点で受付を終了します。
2026年4月1日 〜 2027年3月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
大規模大会とトップ合宿を、最大100万円まで浜松市が後押し
国際大会・全国大会などの開催と、ナショナルチームやプロチーム等の合宿では、見るべき条件が変わります。補助額、対象経費、申請時期、実績報告まで、開催前に整理したい判断材料をまとめます。
補助上限
最大100万円
国際大会やナショナルチーム合宿では、上限100万円まで見込めます。
補助率
1/2以内
対象経費として整理できる部分の半額以内で計算します。
使い分け
大会・合宿の2ルート
大会規模で見るのか、トップアスリート合宿として見るのかで準備が変わります。
ルートを分けるときの見方
| 区分 | 補助率・基本の見方 | 上限 |
|---|---|---|
| 国際大会 | 対象経費の1/2以内。参加者数・チーム数による基本額も確認 | 100万円 |
| 全国大会 | 対象経費の1/2以内。国内参加者数やチーム数を整理 | 80万円 |
| その他大会 | 県外選手またはチームが半数超の大会を想定 | 20万円 |
| ナショナルチーム合宿 | 対象経費の1/2以内。1名あたり上限も見る | 100万円、1名あたり10万円 |
| プロスポーツチーム・実業団合宿 | 対象経費の1/2以内。1名あたり上限も見る | 50万円、1名あたり5万円 |
| 企画 | 対象経費として整理しやすいもの | 見積で分けたい点 |
|---|---|---|
| 大会開催 | 報償費、旅費、需用費、役務費、委託費、会場使用料、資機材借上げ経費、材料費 | 参加者数、チーム数、観客数の根拠とつながる費用 |
| 合宿実施 | 宿泊費、国内交通費、会場使用料、広告宣伝費、管理運営費 | 市内施設・市内宿泊と、市外で発生する費用の切り分け |
資金計画で外しやすい注意点
市外での合宿宿泊や市外スポーツ施設等の利用料は対象外です。大会で収益が出る場合は交付決定額から減額されるため、収入を隠さず収支予算に入れて補助額を見込みます。
審査・報告で伝わりやすくする準備
参加者数、観客数、市民交流、広報物の表記、支出証拠が同じ企画内容を指すようにそろえます。費用だけでなく、浜松市内で開催・合宿する意味が資料から読める状態にしておくと説明しやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
下関産品の新商品開発や国内での販路開拓にかかる経費を補助し、販路拡大と地域産業の活性化を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。