高齢者が在宅で安心して暮らせるよう、住宅改修費用の一部を助成します
高齢者の方がいつまでも在宅で安心して快適に暮らせるように、住宅を高齢者に適するように改修するための費用の一部を助成します。本事業は、身体機能の低下等により在宅生活の継続に支障をきたしている高齢者の住宅設備や構造の改善を支援することを目的としています。
身体機能の低下により、玄関への手すり設置や段差解消、トイレの洋式化、引き戸への変更など、在宅生活を継続するための住宅改修を検討している高齢者世帯の方におすすめです。
羽島市内に住所を有し、改修を行う住宅に現に居住している方が対象です。また、65歳以上の高齢者かつ要支援・要介護認定を受けていない方で、住宅の改善整備が必要と認められる方、またはこれらと同居している方が対象となります。なお、市税および介護保険料を申請月の前月までに到来した納期までに完納している必要があります。
身体機能の低下等により在宅生活の継続に支障をきたしている高齢者に適応するように、住宅の設備・構造を改善する工事が対象です。具体的には、玄関への手すり取り付け、お風呂の床の段差解消、トイレの便器を和式から洋式へ変更、居室の戸を開き戸から引き戸へ変更するなどの工事が該当します。ただし、介護保険の住宅改修費の支給対象となる工事は本事業の対象外です。
対象となる工事は、対象経費が3万円以上である必要があります。また、令和7年4月1日以降の契約で、令和8年3月中旬までに完了届を提出できる工事が対象です。交付決定前の着手は認められません。工事内容を変更または中止する場合は、完了前に届出が必要です。工事完了後は30日以内に完了届を提出してください。
2025年04月01日 〜 2026年03月中旬
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合併処理浄化槽の設置費用を補助し、生活排水による水質汚濁を防止します
羽島市内の文化・芸術活動を行う団体の企画実現を支援し、地域の文化芸術活動とコミュニティの活性化を後押しします。
義務教育就学前の子どもを養育する方が親と近居・同居するための住宅取得や増築に対し、給付金(10万円)を交付します。
羽島市内で子どもと多世代が交流する食堂の開設・運営にかかる経費を一部補助します。
自治会等が地区集会施設の新築・増改築・耐震改修を行う際の工事費や設計費の一部を補助します。