概要
東松島市内で住宅を取得する方に対して、住宅取得に要した費用の一部を補助する制度です。市外からの移住者や市内賃貸からの住宅取得など複数の要件に応じて、取得費の10%を基準に、対象区分ごとに上限金額(25万円~100万円)を設定して支援します。
こんな事業者におすすめ
- 市外に居住していて東松島市内で住宅を取得し、定住を希望する方
対象者・要件
- 市内の住宅を取得する契約を締結した方で、市税等に滞納がないこと。
- 以下のいずれかに該当することが必要です。市外在住で過去1年以内に市内に居住歴のない方、市内賃貸に2年以内居住している方で過去1年以内に市内居住歴がない方、Uターンで実家に戻る場合等(各要件は契約日や居住期間の細則が定められている)。
対象となる取り組み
- 市内における住宅の取得(新築・改築・中古住宅購入、空き家バンクを通じた取得を含む)。
補助内容
- 対象経費: 住宅取得に要した費用
- 補助率: 住宅取得に要した費用の10%
- 上限額: 25万円〜100万円(区分により異なり、最大は100万円)
対象経費の詳細
- 住宅の取得に要した費用が対象です。新築・改築の場合や中古住宅(空き家バンク利用含む)で上限額が異なるため、取得形態や契約先(市内業者か市外業者か)に応じて上限が設定されます。
主な要件・注意点
- 取得の契約日によって上限額が異なります(令和6年4月1日以降の契約とそれ以前で区分あり)。
- 市内業者と契約した場合と市外業者と契約した場合で上限額が異なります(新築・改築や中古でそれぞれ上限が設定)。
- 取得する住宅が共有名義の場合は、持分割合を乗じて補助金額を算出します。
- 被災者支援措置を受けている等、対象とならない方の規定や他制度との併用不可の規定があります。
申請期間
2026年01月05日から