電気自動車・燃料電池自動車・電気バイクの導入費用を補助し、脱炭素化を後押しします。
姫路市内に事務所または事業所を置いて事業を営む事業者や、市内事業者に車両を貸し出すリース事業者が、次世代自動車の導入に要する経費の一部を受けられる制度です。電気自動車、燃料電池自動車、電気バイクの購入やリースを対象に、普及促進と温室効果ガス排出の抑制を図ります。
営業や業務で使う車両を次世代自動車へ切り替えたい事業者や、リースで車両を導入したい事業者向けです。姫路市内で使用する自家用の次世代自動車、または市内事業者向けに車両を貸し出すリース契約が対象になります。
姫路市内に事務所または事業所を置き事業を営む事業者、またはその事業者に次世代自動車を貸し出すリース事業者が対象です。市内事業者のうち、自動車製造業者、自動車卸売業者、自動車小売業者、公法人、国又は地方公共団体が50%以上出資する法人は対象外です。
申請にあたっては、姫路市税に滞納がないこと、暴力団や暴力団員でないこと、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しないこと、同一年度に姫路市個人向け次世代自動車導入促進補助金の交付決定を受けていないことが必要です。
対象は、国のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金の対象車両一覧にある電気自動車、燃料電池自動車、電気バイクの導入です。いずれも姫路市内に使用の本拠または定置場を置き、交付決定後に初めて新規登録または標識の交付を受けるものが対象で、新古車、中古車、中古の輸入車は除かれます。電気自動車と燃料電池自動車は自家用であることが必要です。
次世代自動車の購入費またはリースに要する経費が対象です。リース契約の場合は、補助金の全額が法定耐用年数が経過するまでの間のリース料金等に充当される契約であることが必要です。
申請は車両の登録前に行い、交付決定通知を受けた後に登録します。交付決定前に登録した場合は補助金が交付されません。
申請は先着順で受け付けられ、申請額の総額が予算の範囲を超えた日に複数の申請があった場合は、当日の申請者全員を対象に抽選が行われます。申請可能な台数は、1年度につき法人は3台、個人事業者は1台です。
導入した次世代自動車は4年以上使用する必要があります。変更や中止を行う場合は、車両の登録前に変更等承認申請書の提出と承認が必要で、承認前に登録した場合は補助金が交付されません。交付決定金額の増額は行われません。
実績報告と補助金交付請求は、交付申請を行った日の属する年度の3月31日午後5時までに提出する必要があります。期限までに提出がない場合は交付されません。
2026年06月17日 〜 2027年01月29日
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刈谷市内の事業者が事業用の次世代自動車を購入・リースする際、車両本体価格の10%(上限あり)を補助します。
福岡市の中小企業向けに、設備導入や運転資金、創業支援など多様な資金を低利で提供します。
福岡市が中小企業や創業者向けに、設備投資や運転資金、創業・海外展開・再エネ導入など多様な資金ニーズに応じた融資を提供します。
福岡市の中小企業向けに設備資金や運転資金、創業支援や再エネ導入など幅広い資金を提供します。
訪日客の受入環境を一体的に整備し、周遊促進と地域経済の消費拡大を支援します。
事業で使用する新車の次世代自動車購入または4年以上のリースに対し、車両本体価格の一定割合を補助して導入負担を軽減します。