地震による家屋倒壊から命を守る。木造住宅への耐震シェルター設置費用を補助します。
平塚市では、地震による木造住宅の倒壊から市民の命を守るため、耐震シェルターの設置費用の一部を補助しています。耐震診断の結果、倒壊の危険性が高いと判定された木造住宅を対象に、居室内に安全な空間を確保するための設置工事を支援します。
耐震診断の結果、倒壊の危険性が高いと判定された木造住宅にお住まいの方や、その住宅を所有されている方で、建物全体の耐震改修工事が困難な場合に、短期間で安全な空間を確保したいと考えている方におすすめです。
具体的には、所有者かつ居住者である方、所有者(配偶者または3親等内の親族が居住)、居住者(所有者を除く)、または設置後に自己・配偶者・3親等内の親族が居住する予定の所有者が申請可能です。ただし、市税の滞納がある方、所有者および居住者の同意を得ていない方、暴力団員に該当する方は対象外となります。また、過去に耐震改修工事等の補助を受けた住宅は対象外です。
耐震診断の結果、倒壊の危険性が高いと判定された木造住宅の1階部分に、鉄骨や木質系パネルで囲まれた箱型の耐震シェルターを設置する取り組みが対象です。ベッド周りのみの家具的な装置は対象外となります。
交付決定前に施工者との契約を含む事業に着手することはできません。また、補助金を受けて設置した耐震シェルターには10年間の財産処分制限期間が設けられています。申請時には、消費税および地方消費税に係る仕入控除税額を減額して申請する必要があります。予算がなくなり次第、受付を終了します。
2026年4月13日 〜 2026年11月30日
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地震災害時の被害を最小限に抑えるため、危険なブロック塀等の撤去費用を補助します
耐震改修と併せて行う防火改修工事を支援します
既存住宅の断熱改修費の一部を補助し、省エネ化と脱炭素化、居住環境の向上を支援します。
木造住宅の耐震改修設計費用を補助し、安全な住まいづくりを支援します
昭和56年以前に建築された木造住宅の耐震診断費用を補助します
木造住宅の耐震改修工事費用を補助し、地震に強い住まいづくりを支援します。