木造住宅の耐震改修工事費用を補助し、地震に強い住まいづくりを支援します。
平塚市では、地震による住宅の倒壊被害を防ぐため、木造住宅の耐震改修工事を行う所有者等に対し、費用の一部を補助しています。耐震診断の結果、評点が1.0未満と判定された住宅を、改修後に評点1.0以上にする工事が対象です。本制度は、市民の安全な住環境の確保と耐震化の促進を目的としています。
平塚市内に存する木造住宅の所有者等が対象です。申請にあたっては、市税の滞納がないことや、暴力団員でないことなどの要件を満たす必要があります。また、住宅の耐震診断評価が1.0未満であること、および改修後に評点を1.0以上にする工事であることが条件です。区分1(所有者かつ居住者、または親族が居住している場合など)と区分2(貸家など、居住者がいる場合)で要件が異なります。
耐震診断技術者が現場の監理を行う、木造住宅の耐震改修工事が対象です。工事にあたっては、市に登録された耐震改修事業者リストを参考にすることが推奨されていますが、施工業者の指定はありません。なお、耐震改修工事を伴わない外壁塗装や屋根の葺き替えのみを行う工事は対象外となります。
交付決定前に工事に着手することはできません。必ず事前に申請を行い、市からの決定通知を受けた後に工事を開始してください。また、予算がなくなり次第、受付は終了となります。非課税世帯の補助金額は、耐震改修工事費を上回ることはありません。工事完了後は、実績報告書等の必要書類を提出し、内容の審査を経て補助金が確定・交付されます。
2026年4月13日 〜 2026年11月30日
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