老朽化した空き家の除却費用を補助し、安全な生活環境の維持を支援します
弘前市では、老朽化し周囲の生活環境へ悪影響を及ぼすおそれのある空き家の除却を促進するため、解体および撤去にかかる費用の一部を補助します。本制度は、対象となる空き家の所有者等を支援し、安全で安心な住環境の形成を目的としています。
老朽化した空き家を所有しており、倒壊等の危険性があるため解体を検討している方や、相続した空き家の管理にお困りの方におすすめです。また、特定空家等に認定されている物件や、敷地条件により単独での活用が困難な空き家の除却を考えている方も対象となります。
補助対象物件の所有者またはその相続人が申請可能です。所有者が複数いる場合や所有権以外の権利者がいる場合は、全ての権利者から除却の同意を得る必要があります。また、申請者および同一世帯員が市税等を滞納していないこと、暴力団員等と密接な関係がないことが条件です。過去に同様の補助金交付を受けている場合や、過去の補助事業を完遂しなかった場合は対象外となります。
周囲に悪影響を及ぼすおそれのある老朽空き家、市が認定した特定空家等、または敷地条件により単独活用が困難な空き家の除却工事が対象です。ただし、現に居住している住宅と同一敷地内にある空き家や、空き家の一部のみを除却する工事は対象外となります。また、工事は市内に本店を有する建設業者等に依頼する必要があります。
交付決定前に工事請負契約を締結したり、工事に着手したりした場合は補助対象外となります。必ず事前に「事前協議」を行い、市職員による現地調査を経て交付申請の手続きを進めてください。また、本補助金は予算の範囲内で先着順に交付されます。土地の固定資産税における住宅用地特例は、空き家を除却することで対象外となる可能性があるため注意が必要です。事業完了予定が令和9年1月30日以後のものは対象外となります。
2026年05月07日 〜 2026年12月28日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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弘前市内の観光・宿泊・飲食・交通事業者が、Wi‑Fiや多言語表記、電子決済導入などインバウンド対応を整備するための経費を補助します。
弘前市内事業者の米粉を使った新商品開発とその周知活動にかかる経費を一部補助し、青森県産米の消費拡大と地域の食文化振興を図ります。
令和6年の大雪で被害を受けたりんご園地の再生を支援するため、苗木と枝受支柱の購入費を助成します。
令和6年12月の豪雪で被災した農業用ハウスや畜舎等の修繕・再建にかかる経費を一部補助します。