クマやサル等の有害鳥獣から農作物を守るための侵入防止柵設置を支援します
弘前市では、クマやサル等の有害鳥獣による農作物被害を防止するため、農地に設置する侵入防止柵の整備等に要する経費を補助します。本制度は、対象農地において侵入防止柵を新設または増設する農業者等を支援することを目的としています。
市内で農業を営んでおり、野生鳥獣による農作物被害に悩んでいる個人や法人、農業協同組合の方におすすめです。新たに電気柵や複合柵を設置したい方や、既存の電気柵の効果を増強したい方はぜひご検討ください。
弘前市内に住所を有し農業を営む個人、市内に事務所等を有し農業を営む法人、またはこれらの構成員で組織される団体や農業協同組合が対象です。申請にあたっては、令和3年度から令和7年度分の市税等の滞納がないことが条件となります。
販売目的で農作物を生産する農地への侵入防止柵の設置が対象です。電気柵や複合柵(電気柵とワイヤーメッシュ柵の組み合わせ)、トリップラインの新設のほか、既設電気柵の段数増設など、侵入防止柵の効果を増強するための整備が対象となります。
市からの交付決定前に購入・設置したものは補助対象外となります。必ず事前に申請を行い、交付決定を受けてから事業に着手してください。また、設置した柵は適正に管理し、原則として5年以上使用することが求められます。予算がなくなり次第終了となるため、早めの申請をおすすめします。
2026年04月01日 〜 2026年10月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
クマやサルなどの被害から農作物を守る侵入防止柵の設置費用を支援
弘前市内で農業を営む個人や法人に向けて、電気柵の新設や施工道具の購入に使える補助制度の条件と活用時のポイントを分かりやすく整理します。
補助上限
400,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年10月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
スマート農業や災害対策、労働環境改善など幅広な取組を支援し、熊本市内の農業経営の生産性向上と持続可能性を後押しします。
民間の一時滞在施設が帰宅困難者向け備蓄品や携帯端末充電機器を整備する費用の一部を補助します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。
農林産物を守るための鳥獣被害防止対策を支援します