水辺空間でのイベント開催に対し、経費の3分の2以内・1件最大50万円を助成します。
水の都ひろしま推進協議会が、水辺空間の魅力向上と活用促進を図るため、水辺におけるイベントによるにぎわいづくりを支援する制度です。太田川デルタ上に形成された市街地の水辺空間で実施する、営利を目的としないイベントが対象になります。
広島市の水辺空間を活用して、講演、催し、展示、交流イベントなどを実施し、地域のにぎわいを生み出したい法人や任意団体に向いています。ひろしまLMO、町内会・自治会、実行委員会などが行う取り組みも対象です。
法律に基づいて設立された法人格を有する者、または任意団体が対象です。任意団体には、広島型地域運営組織「ひろしまLMO」、町内会・自治会、実行委員会などが含まれます。
太田川放水路、天満川、旧太田川(本川)、元安川、京橋川、猿猴川に沿った川辺やその河口部の水辺空間で実施するイベントが対象です。「水の都ひろしま」構想が掲げる水の都をつくるための基本方針のいずれかに合致し、営利目的ではなく、政治的・宗教的活動を目的としないものが対象になります。町内会の加入世帯のみしか参加できないイベントなど、参加者を特定の者に限定するものは対象外です。
報償費は出演者、講師、イベントボランティア等への謝礼金が対象です。人件費はイベント実施のために臨時的に雇用するアルバイトの給与に限られます。口座振込の振込手数料と収入印紙は対象外で、助成対象経費には消費税及び地方消費税相当額を含みません。
助成対象事業は、助成対象期間内に実施し、経費の支払を含めて令和9年2月28日までに完了している必要があります。助成金交付の決定前に着手した事業は対象外です。申請は原則年間2回までで、予算がなくなり次第、募集は終了します。他の公的補助金や民間補助金等の交付を受けている、または受ける予定がある場合は、その額が限度額から控除されます。助成対象事業の内容変更や予算を1割以上変更する場合は、事業計画変更申請書の提出が必要です。
2026年05月01日 〜 2027年01月29日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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社会包摂の視点を持つアーティスト・クリエイター等の制作・発表活動に対し、制作費や会場費等を助成します(上限200万円)。
創業、空き店舗活用、経営安定や資金繰り支援まで、町内事業者の取組を幅広く支援します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
地域の川や海岸を守るボランティア活動を支援します