地域の気候風土を活かした「飯田版ZEH」の建築・改修を支援します
飯田市では、高い断熱性能と自然エネルギーの有効活用を両立するエコ住宅「飯田版ZEH」の普及を促進し、地球温暖化防止を図ることを目的として、住宅の新築や大規模改修を行う方に対し補助金を交付します。本制度は、国のZEH基準に加え、地域産木材の使用や地域の特色を活かした設計・施工など、飯田市独自の基準を満たす住宅を対象としています。
飯田市内で、省エネ・創エネ・蓄エネの三要素をバランスよく取り入れた、環境にも家計にも優しい快適なマイホームの新築や大規模改修を検討している方におすすめです。地域の気候風土に適した設計や、地元工務店・設計事務所による施工を重視する方に適した制度です。
自ら居住するための住宅を新築または大規模改修し、新たに「飯田版ZEH」の基準を満たす住宅とする方が対象です。飯田市内の一戸建て住宅(延床面積の2分の1以上が住宅部分であること)が対象となります。申請者本人に市税等の滞納がないこと、過去に本補助金の交付を受けていないことが要件です。
飯田版ZEHモデル推進協議会が定める基準を満たす住宅の新築や大規模改修が対象です。基本性能として、外皮平均熱貫流率(UA値)0.6以下かつ一次エネルギー消費量20%以上の削減が求められます。さらに、南信州産木材の使用や、市内の設計業者・建築業者による設計・施工、日射遮へいや通風経路の確保、雨水タンク、太陽光発電、蓄電システム、薪ストーブ等の導入といった地域の特色を活かした取り組みが評価されます。
本補助金は事後申請方式であり、令和8年3月1日以降かつ交付申請以前に事業を完了(完工・引渡・支払)している必要があります。予算額に達した時点で申請受付を締め切ります。
2026年05月11日 〜 2027年03月01日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅への環境配慮型設備導入を支援し、循環型社会の形成を促進します
太陽光発電システムや定置用蓄電池の設置費用を補助し、脱炭素化に向けた環境負荷の少ないまちづくりを支援します。
太陽光発電システムと蓄電システムの同時設置で、環境にやさしい住まいづくりを支援します。
住宅用設備等の導入で地球温暖化対策と電力の強靭化を支援
家庭用発電設備や省エネ設備の導入を支援し、分散型エネルギーの構築と地球温暖化対策を推進します。
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金