クマを寄せ付けないための実のなる樹木の伐採・処分費を支援します。
人の生活圏へのツキノワグマの誘引を減らし、クマによる人身事故を防ぐため、井川町内の樹木の伐採と処分に要する費用を補助します。対象は、柿、栗、クルミなどクマを誘因するおそれのある実のなる樹木で、樹高がおおむね3m以上のものです。補助額は対象経費の3分の2に相当する額と、対象樹木1本につき4万円を乗じた額の総額を比較し、少ない方となります。
クマを誘引しやすい実のなる木を敷地内から減らしたい土地所有者や固定資産税納税義務者、またはその同意を得て伐採を進める町内会等の自治組織に向いています。伐採後の処分まで含めて業者に委託し、生活圏周辺の安全性を高めたい場合に活用できます。
対象樹木が植えられている土地の所有者、またはその土地の固定資産税納税義務者で、町税に未納がない者が対象です。加えて、上記の者の同意を得て事業を行う者や町内会等の自治組織も対象になります。
対象樹木は井川町内にある柿、栗、クルミなどクマを誘引するおそれのある樹木で、樹高がおおむね3m以上のものです。営利目的で植栽された樹木は対象外です。
クマのエサとなる実のなる樹木を伐採し、あわせて処分する取り組みが対象です。個人が自分で伐採した場合は対象になりません。
伐採事業者へ支払う、補助対象樹木の伐採及び処分に係る経費が対象です。消費税及び地方消費税は含まれません。
伐採前に申請する必要があり、事後申請はできません。交付額は、対象経費の3分の2に相当する額と、樹木1本につき4万円を乗じた額の総額を比較して、いずれか少ない方となり、千円未満は切り捨てられます。
申請には、業者からの見積書の写し、対象樹木の位置図、全景と樹高・本数が分かる記録写真が必要です。所有者の同意を得て事業を行う場合は、伐採に関する同意書も必要です。事業完了後は、伐採後の全景と切株で本数が分かる写真、委託料の領収書の写しを添えて実績報告書を提出します。
2026年04月01日から
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スズメバチの巣の除去費用を一部助成します
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
地域のコミュニティ活動や集会施設整備、防災資器材の整備を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
区内の建築物における吹付け材のアスベスト分析調査費用の半額(上限10万円)を助成します。