SDGsに資する調査・研究・地域課題解決の取組を支援します。市内の学生団体や市内事業者、市民活動団体が対象で、1事業あたり10万円まで補助されます。
今治市内で行うSDGsに資する調査・研究・事業を通じて、地域課題の解決に取り組む活動を支援する補助事業です。市内の高等学校や高等教育機関の生徒・学生・教員等で構成される団体に加え、市内に事業所等のある中小企業やNPO法人等、市内で活動する市民活動団体も対象になります。事業内容に応じて、報償費、旅費、印刷製本費、消耗品費、通信運搬費、保険料、委託料、使用料・賃貸料などが対象です。
今治市内で、SDGsの達成につながる調査、研究、地域課題の解決、教育・研修を伴う活動を行いたい団体や事業者に向いています。市内の学校等の学生団体による自発的な企画だけでなく、市内事業者や市民活動団体が地域でSDGsのスタートアップにつながる取組を進める場合にも活用しやすい制度です。
今治市内の高等学校又は高等教育機関に所属する生徒・学生・教員等で構成される団体、市内に事業所等を有する法人又は個人事業主、市内で市民活動を行う団体が対象です。教育機関等の団体は、生徒又は学生を3人以上含み、代表者が成人であることが求められます。市内事業者は中小企業者や特定の法人等に該当し、暴力団と関係がなく、風俗営業等を行っておらず、市税等の滞納がないことが必要です。市民活動団体は営利を目的とせず、政治活動・宗教活動を目的としない団体が対象です。
今治市域のSDGsの達成に資する調査・研究・事業で、地域課題の解決に貢献する取組が対象です。教育機関等の団体は、生徒・学生が市内で自発的に企画・実施する活動が対象となり、市内事業者と市民活動団体は、SDGsのスタートアップの機会となる教育・研修を行う取組に限られます。市内のSDGsに関わる個人・団体との共同実施や連携実施も可能です。
報償費はボランティア、コーディネータ、外部講師等の謝金が対象です。旅費は交通費や通行料、印刷製本費はチラシや報告書の印刷、燃料費は事業実施に必要な車両のガソリン代などが含まれます。保険料はボランティア保険や行事等保険料、委託料は会場設営や機器運搬など団体で実施困難な事務の委託費、使用料・賃貸料は会場使用料や資機材賃貸料等が対象です。団体運営費、他の活動に係る経費、補助事業に直接関係しない経費、飲食を目的とする経費、団体構成員への謝金、所属教育機関の運営費などは対象外です。
補助対象事業は、今治市域のSDGsの達成に資し、SDGsの17目標のうち1つ以上の達成に貢献し、今治市内を中心に実施されて市民のSDGsに係る意識向上に資するものである必要があります。市内事業者と市民活動団体の事業は、SDGsのスタートアップの機会となる教育・研修の実施を行うものに限られます。法令や条例に違反する事業、公の秩序又は善良の風俗を害する事業、特定の者の利益のみを目的とする事業、政治的又は宗教的活動を目的とする事業、国や地方公共団体などが主催する事業、他の機関から補助や委託を受けている事業、他団体への単なる補助となる事業は対象外です。交付決定後に事業内容を変更する場合は、補助金額の変更や補助対象経費の20%を超える増減、重要な変更について事前の変更承認申請が必要です。補助事業の実施期限は令和8年度内で、令和9年3月31日までに事業を完了する必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
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成長分野や地場産業の強化に向け、運転資金や設備資金を融資して地域事業の展開を支援するファンドです。
糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
倉敷市内で行う先端技術の実証実験を、経費支援と実証フィールドのあっせんで後押しします。
京田辺市内の中小企業の経営基盤強化や新製品・販路開拓、省エネ・BCP対策などの取り組みに対し、経費の一部を支援します。