野生鳥獣による農作物被害を防ぐための防護柵や捕獲わなの設置費用を補助します
今治市では、野生鳥獣類による農業生産被害を防止するための施設整備を支援しています。電気柵や防護柵、捕獲わななどの資材購入や設置にかかる経費の一部を補助し、農作物を守る取り組みを推進することを目的としています。本補助金は予算の範囲内で交付され、申請には事前の交付決定が必須となります。
市内で農地を所有または管理し、イノシシやニホンザルなどの野生鳥獣による食害に悩んでいる個人や団体の方におすすめです。防護柵の設置や捕獲わなの導入を検討している方は、ぜひ活用してください。
今治市内で所有または管理する農地において、現に耕作を行い、被害防止施設を整備する個人または団体が対象です。原則として1つの農地につき補助は1回限りですが、電気柵(耐用年数8年)やワイヤーメッシュ柵(耐用年数14年)など、耐用年数を経過して再整備が必要な場合は再度対象となる可能性があります。なお、申請者と土地所有者が異なる場合は、農地管理状況報告書の提出が必要です。
電気柵、防護柵、複合柵、防鳥網、防草シートの設置のほか、箱わな、囲いわな、捕獲用ICT機器の導入が対象です。防草シートは電気柵や防護柵等と併設する場合に限り対象となります。また、防鳥網、防護柵、複合柵については、資材購入先による取付費用も対象に含まれます。
資材の購入や設置を行う前に必ず交付申請を行い、交付決定を受ける必要があります。交付決定前に購入・設置したものは補助対象外となります。また、1年度につき申請は個人または団体で1回限りです。補助対象費用は必要最小限度の資材購入費であり、人件費や送料は含まれません。申請後に内容を変更する場合は、事前に変更申請を行い、決定を受けてから設置に着手してください。箱わなや囲いわなを設置する場合は、有効な狩猟者登録または有害鳥獣捕獲許可が必要です。
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車いすを使用する在宅の重度身体障がい者のための車両改造・福祉車両購入費を最大10万円まで補助します。
島しょ部に住む透析患者が、通行止めが予想される場合に前日の宿泊費の一部を補助します。
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