地震時の倒壊被害を防ぐため、ブロック塀等の撤去・改善・補強費用を補助します
印南町では、地震発生時におけるブロック塀や石塀、レンガ塀などの倒壊による被害軽減および避難路の確保を目的として、耐震対策を行う所有者に対し費用の一部を補助します。本制度は、ブロック塀等の撤去、生垣やフェンスへの転換、または補強工事を対象としており、町内から危険なブロック塀をなくすための取り組みを支援します。
印南町内に所有するブロック塀等の安全性が懸念される個人、法人、自治会、または自主防災組織の方におすすめです。特に、老朽化した塀の撤去や、より安全なフェンス等への転換、控壁や鉄筋による補強を検討している場合に活用できます。
印南町内にブロック塀等を所有する個人、法人、自治会等の地縁団体、または所有者の承諾を得た自主防災組織が対象です。所有者と親族関係にある個人も申請可能です。なお、事業着手(工事契約・着工)の前に必ず町への事前相談および交付申請を行い、交付決定を受ける必要があります。交付決定前に着手した事業は補助対象外となります。
また、代理受領制度を利用することで、申請者の初期費用負担を軽減することが可能です。この制度を利用する場合は、申請者と施工業者との合意による届出が必要です。事業完了後には実績報告書の提出が求められます。
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
印南町の危険なブロック塀対策に、補助率9/10・最大40万円の手厚い支援
印南町で所有するブロック塀の撤去・転換・補強を検討している方へ。対象となる塀の条件や最大補助額、工事前に必ず行うべき申請手順を分かりやすく整理しました。
補助上限
400,000円
制度全体の上限額です。
補助率
9/10
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅用蓄電池や連携する太陽光発電の導入費用を一部補助し、地域の再エネ導入と災害時の自立電源化を支援します。
防災士資格取得にかかる受講料・教本料等を補助し、市内の地域防災リーダー育成を支援します。
老朽化した危険な空き家の解体費用を一部補助します
和歌山県内の中小企業者が低利・長期で設備資金や運転資金を調達できる県と金融機関の連携融資制度です。
和歌山市内の耕作放棄地を活用し、市民農園の新設・増設にかかる整備経費を補助します。
耐震ベッド・耐震シェルターの設置費用の一部を補助し、旧耐震基準の木造住宅の耐震性向上を支援します。