高齢者や障害のある方が居住する住宅のバリアフリー改修に対し、改修後の翌年度分の固定資産税を一部減額します。
高齢の方や障害のある方、または要介護・要支援認定を受けている方が居住する、築後10年以上の住宅で一定のバリアフリー改修を行った場合、改修工事が完了した年の翌年度分に限り固定資産税が減額されます。対象となる改修は廊下の拡幅、階段の勾配緩和、浴室・トイレの改良、手すりの取り付け、床の段差解消、引き戸への取り換え、床表面の滑り止め化などです。
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自宅のバリアフリー改修で翌年度の固定資産税が1/3減額される特例措置
補助金や介護給付を除いた自己負担が50万円を超える改修工事が対象です。居住者や住宅の条件を満たしているか、申請前に確認しておきましょう。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
危険なブロック塀等の撤去費用を補助し、地震時の倒壊被害を未然に防ぎます。
市内居住者の住宅にエネファームを購入・設置する費用の一部を補助します。
住宅への蓄電池・HEMS・太陽熱等の導入費用を定額で補助し、家庭での再エネ・省エネ導入を支援します。
合併処理浄化槽の設置費用を補助し、生活排水による水質汚濁を防止します
耐震診断で基準未満と判定された住宅の改修や除却費用を支援します
地震に備える住まいづくりを支援します