老朽化した火の見やぐら等の撤去工事費の半額を補助し、地震等の災害から市民の生命・財産を守ります。
犬山市内で老朽化した火の見やぐらやサイレン装置等の撤去工事に要した経費の一部を補助する制度です。町内会や自治会、自警団などの団体が対象で、撤去工事費の2分の1を補助し、補助上限は500万円を超えない上限50万円です。申請受付に特段の期限は設けられていませんが、実績報告書を申請年度の2月末日までに提出できることが条件となります。事業は令和11年3月31日で終了します。
火の見やぐら等の撤去工事を行う町内会、自治会、自警団等の団体が対象です。
2023年10月30日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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老朽化した火の見やぐら等の撤去費用を上限50万円まで補助
犬山市の町内会や自治会などが実施する老朽化した火の見やぐらやサイレン装置の撤去工事について、補助対象となる経費や申請前に必要な消防署への手続きを分かりやすく解説します。
補助上限
500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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建築物のアスベスト分析調査や除去工事費用を補助し、市民の健康と生活環境を守ります
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耐震性のない旧基準木造住宅の除却費用の一部を補助し、地震時の被害軽減を図ります。
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町内会による街頭消火器の設置・更新費用を補助します