町内会等が初期消火器具を購入する費用の2分の1を補助し、初期消火能力と防火意識の向上を図ります。
町内会や地域のコミュニティが実施する初期消火体制の整備を支援する補助金です。消火栓から水を取るためのスタンドパイプや消防用ホース、筒先、開閉金具などを台車に積載して運搬できる形の初期消火器具の購入費用の一部を補助します。
町内会及びコミュニティなど、地縁に基づいて形成された団体が対象です。代表者名(例:町内会長)による申請が必要です。
申請期間の開始日は2023年10月30日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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町内会の初期消火器具の購入費用を上限15万円(補助率1/2)まで支援
犬山市初期消火器具整備費補助金が自らの地域コミュニティで活用できるか、対象となる器具や申請の条件を整理して判断できます。
補助上限
150,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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町内会による街頭消火器・格納箱の設置や更新に要する経費を補助し、初期消火体制の強化を支援します。
町内会等による防災用倉庫の設置費を補助し、地域の防災力向上を支援します。
自主防災組織の活動を支援し、災害に強い地域づくりを推進します
老朽化した火の見やぐら等の撤去工事費の半額を補助し、地震等の災害から市民の生命・財産を守ります。
自転車乗車時の安全を守るヘルメット購入費用を補助します
町内会による街頭消火器の設置・更新費用を補助します