住宅用設備等の導入で脱炭素化を推進する印西市の補助金制度
印西市では、地球温暖化の防止や家庭におけるエネルギーの安定確保、利用効率の向上を図るため、対象となる住宅用設備等を導入する方に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。本制度は、先着順での受付となり、予算上限に達し次第終了します。
住宅への省エネ設備導入や、電気自動車等の購入を検討している個人の方や、集合住宅の管理組合・所有者の方におすすめです。脱炭素化に向けた取り組みを支援します。
印西市内に居住し、住民基本台帳に記録されている個人、または市内の集合住宅の管理組合や所有者が対象です。申請者および同一世帯員が市税等を滞納していないこと、過去に同一住宅で本補助金を受けていないことなどが要件となります。集合住宅用充電設備や合意形成資料作成については、管理組合または所有者であることが必要です。
家庭用燃料電池システム(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電システム、窓の断熱改修、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV・PHEV)の購入、V2H充放電設備、集合住宅用充電設備の設置、および集合住宅用充電設備導入に向けた住民の合意形成のための資料作成が対象です。
令和8年4月1日から令和9年2月26日までに購入・設置工事を完了した未使用の製品が対象です。申請は先着順であり、予算に達した時点で受付を終了します。申請書類に不備がある場合は返却され、受付期間内に不備なく揃わない場合は対象外となります。また、交付決定前着手不可の原則があり、電気自動車等は車検証の登録・交付日が期間内である必要があります。集合住宅用設備については、工事着手の1年前からの事前相談が推奨されています。
2026年05月11日 〜 2027年02月26日
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住宅への環境配慮型設備導入を支援し、循環型社会の形成を促進します
地球温暖化対策設備の設置費用を補助し、再生可能エネルギーの利用を促進します。
家庭の脱炭素化を支援!住宅用省エネルギー設備の導入費用を補助します
ご自宅の省エネ化を支援!太陽光発電や蓄電池等の設置費用を一部助成します
家庭用発電設備や省エネ設備の導入を支援し、分散型エネルギーの構築と地球温暖化対策を推進します。
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金