防災士の資格取得にかかる費用を、上限3万円・2分の1以内で補助します。
防災士の資格取得を検討している石岡市民に対し、資格取得に要する費用の一部を補助する制度です。地域の防災の担い手を育成し、住民の自助・共助の意識向上と地域防災力の強化を図ることを目的としています。
事業者向けの制度ではなく、石岡市内に住所を有し、防災士試験に合格して認証登録を受けた人が、研修受講や教本購入、受験、認証登録にかかる負担を抑えたい場合に向いています。地域の防災活動に参加し、市の防災施策に協力する意思がある人が対象です。
申請できるのは、当該年度に防災士試験に合格し、防災士認証登録を受けた人で、石岡市内に住所を有する人です。あわせて、地域の防災の担い手として防災活動に積極的に参加し、市が行う防災施策に協力する意思があること、防災士資格取得に係る他の補助、助成等を受けていないこと、防災士資格を取得した旨の情報を自治会や自主防災組織等へ提供することに同意すること、市税等を滞納していないことが必要です。
防災士の資格取得に向けた取り組みが対象です。具体的には、防災士研修センター等が実施する講座の受講、防災士教本の購入、防災士資格取得試験の受験、防災士認証登録が含まれます。
補助対象は、防災士研修センター等の講座受講料、防災士教本の代金、資格取得試験の受験料、防災士認証登録料です。補助金の交付は1人につき1回限りで、100円未満は切り捨てられます。
予算の範囲内で交付されます。防災士認証登録を受けた日から起算して30日以内、または登録を受けた日の属する年度の3月31日のいずれか早い日までに申請します。偽りの申請や不正な手段で受給した場合、補助目的以外に使用した場合、または市長が特に必要と認める場合は交付決定の全部または一部が取り消され、既に交付済みの額の返還を求められることがあります。
2027年03月31日まで
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茨木市内の自主防災組織構成員が防災士資格を取得するための受講料等を原則全額補助します。
交野市内のブロック塀等の撤去・改修費用を最大で80%補助し、安全な道路等の確保と適正な資源再資源化を支援します。
狩猟免許等の取得にかかる費用を一部または全額補助し、有害鳥獣による人身・農作物被害の防止と捕獲担い手の確保を支援します。
区内の建築物における吹付け材のアスベスト分析調査費用の半額(上限10万円)を助成します。
除雪オペレーターの資格取得費用を一部補助し、冬期の地域交通の安全確保を支援します。
燕市内中小企業の経営改善・事業承継・BCP策定にかかる認定支援機関等への支払い経費を補助(補助率1/2、上限10万円)。