令和9年度以降の水田政策を見据え、販売目的で作付する畑地の事前調査を行います。
令和9年度以降の新たな水田政策の活用を見据え、岩国地域の畑地を対象に事前調査を行います。水田台帳への登録を希望する畑地について、販売目的で作付する作物や農地の内容を調査票に記入して提出します。
令和9年度以降の水田政策の活用を検討している生産農家で、水田台帳への登録を希望する畑地がある方に向いています。麦、豆類、野菜、花き、飼料作物などの作付を予定している農地が対象です。
水田台帳への登録を希望する畑地について、対象となる農地と作物を調査票に記入して提出する取組が対象です。調査対象作物は、麦、白大豆、黒大豆、そば、なたね、飼料作物、たまねぎ、キャベツ、トマト、いちご、アスパラガス、リンドウ、ユリ、はなっこりー、キク、れんこん、わさび、ほうれんそう、らっきょう、かんしょ、なす、スイートコーン、じねんじょ、ねぎ、きゅうり、さといも、にんじん、ばれいしょ、かぼちゃ、ブロッコリー、ズッキーニです。
借りている農地を申請する場合は、利用権の設定が条件となり、12月頃までに所有者と利用権設定に向けた手続きを開始する必要があります。地目、面積、地名地番は固定資産課税明細書、公課証明書、利用権設定申出書に基づいて記入します。 畑地の作付予定面積は、対象作物を実際に作付けする面積のみを実測して記入し、登記簿面積を上回らないようにします。同一地番に複数の対象作物を作付する場合は、1品目1行で記入します。
2026年11月16日 〜 2026年12月04日
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