省エネ性能の高い新築住宅の建設を支援し、カーボンニュートラルの実現を目指します
岩手県では、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、県内における省エネ性能の高い新築住宅の建設を支援しています。本事業は、環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用し、ZEHを上回る基準を満たす住宅の建築主等を対象に、建設費用の一部を補助するものです。
岩手県内で、断熱等性能等級6または7等の高い省エネ性能を備えた戸建住宅を新築しようと考えている建築主の方におすすめです。また、太陽光発電設備やHEMS、蓄電池の導入を検討している方にも適した制度です。
補助対象者は、新築戸建住宅の建築主等です。対象となる住宅は、補助事業者が常時居住する専用住宅に限られます。また、建設業者は岩手型住宅賛同事業者または岩手県地域型復興住宅地域住宅生産者グループの登録事業者である必要があります。さらに、県産木材を5立方メートル以上使用すること、気密性能試験を実施し相当隙間面積(C値)1.0平方センチメートル/平方メートルを満たすこと、建設現場見学会等を実施することなどの要件を満たす必要があります。
断熱等性能等級6または7等の基準を満たす住宅の建設が対象です。あわせて太陽光発電設備、HEMS、蓄電池の導入を行うことができます。
申請書類が全て整ったものから先着順に受け付け、予算額に達した場合は受付を終了します。環境省の交付金の内示日以降に開始し、令和9年3月15日までに完了する事業が対象です。FITまたはFIPの認定は取得できません。また、住宅の温熱環境の測定やヒアリング等への協力が求められます。
2026年05月18日 〜 2026年12月04日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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岩手県で省エネ性能の高い住宅を建てる施主へ、太陽光や蓄電池の設置費用を助成
わが家の新築計画で「いわて省エネルギー住宅建設推進事業費補助金」を活用できるか、対象者や住宅の性能要件、設備ごとの補助額を整理して判断できます。
補助上限
2,573,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年12月4日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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環境に配慮した創エネ・省エネ設備の設置費用を補助します
住宅や事業所の太陽光発電や省エネ設備導入を支援し、地域の脱炭素化を促進します。
社会福祉法人の省エネ・創エネ設備導入を支援し、地球温暖化対策を推進します
北本市で住宅用省エネルギー機器を設置する費用の一部を助成します
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度