出雲市内の民間団体による多文化共生・日本語教育・国際交流活動を支援します
出雲市では、市内の民間団体が実施する多文化共生の地域づくり、ボランティア日本語教室の運営、国際交流の推進などの活動に対し、補助金を交付します。市民レベルの自主的な活動を支援し、多文化共生社会の実現と国際理解の促進を図ることを目的としています。
出雲市内で多文化共生推進活動やボランティア日本語教室、国際交流活動を行っている、または実施を計画している非営利団体の方におすすめです。地域住民と外国人住民の交流促進や、日本語学習の機会提供に取り組む団体を支援します。
出雲市内に事務所等を有し、非営利で活動を行う団体が対象です。日本語教室運営支援事業補助金については、出雲市総合ボランティアセンターへの登録が必要です。営利、宗教、政治目的の事業や、特定の個人・団体の利益のみに寄与する事業は対象外となります。
出雲市内で実施する自主的な多文化共生推進活動、ボランティア日本語教室、国際交流活動が対象です。具体的には、外国人住民と地域をつなぐ交流イベントや講演会、生活支援、活躍促進活動、ボランティアによる日本語教育推進活動、海外との交流を通じた国際理解や友好親善を目的とする事業などが含まれます。
日本語教室運営支援事業補助金では、講師謝金、フィールドワーク旅費、消耗品・教材費、会場使用料などが対象です。なお、団体の管理運営費(賃貸料、光熱水費、電話料金等)は全制度共通で対象外となります。
交付決定日以降に着手した事業が対象であり、他の補助金との併用はできません。申請書提出前に、事業内容や予算について文化国際室へ事前に相談する必要があります。事業完了後は速やかに実績報告を行い、経費の収支を明らかにした書類・帳簿は5年間整備・保管してください。また、日本語教室運営支援事業補助金については、学習者から参加費を徴収しないことが条件です。
2026年5月8日まで
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出雲市内で多文化共生や日本語教室、国際交流に取り組む民間団体へ、最大25万円を補助
出雲市内で外国人住民との交流促進や日本語学習、国際理解を推進する非営利活動に向けて、どの事業メニューを選び何を準備すべきかが分かります。
補助上限
250,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年5月8日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治協会等による地域課題解決や地域モデル事業の実施経費を補助し、地域活動の継続・波及を支援します。
市内の商業拠点の維持・活性化や移動販売・商店街の環境整備にかかる経費を補助します。
出雲市へのIターン女性の定住と市内就業を支援し、引越・家賃・就業にかかる負担を軽減します。
市民団体と市が連携し、地域課題の解決を目指す市民活動を支援します
荒廃した里山林の景観維持や竹林整備を行う活動団体を支援します
県補助の確定額に上乗せして、出雲市内の中小企業等の省エネ・エネルギーコスト削減を支援します。