自主防災組織の防災活動経費と、防災士資格取得費用の一部を支援します。
自主防災組織が行う防災活動に必要な経費を支援する制度です。あわせて、地域防災リーダーが防災士の資格を取得するために要した経費の一部も補助します。
城陽市立小学校の校区ごとに設置された自治会連合会を基に、自主的に防災活動を進める自主防災組織に向いています。地域防災リーダーの防災士資格取得を進めたい場合にも利用しやすい制度です。
城陽市立小学校の校区ごとに設置された自治会連合会を基に自主的に防災活動を行う自主防災組織が対象です。申請は自主防災組織の代表者から行います。
地域防災リーダーとして推薦された者が、防災士資格取得補助の対象です。自主防災組織以外の団体は申請できません。
自主防災組織が行う防災活動に要する経費が対象です。地域防災リーダーについては、防災士の資格取得に向けた研修講座の受講、試験受験、救急救命講習、防災士認証登録に関する取り組みが対象になります。
防災士資格取得補助では、研修受講料、教本代、試験受験料、防災士認証登録申請料が対象です。交通費や振込手数料は対象外です。
地域防災リーダーの防災士資格取得補助は、申請年度内に研修講座の受講、資格取得試験の合格、救急救命講習の受講、防災士認証登録まで完了する必要があります。次年度への繰越はできず、申請年度内に認証登録まで終えられない場合は返金が必要です。
防災士研修講座の申込は交付決定通知後に行います。実績報告は毎年3月31日までに提出します。資格取得試験に不合格の場合は補助金を支出できません。救急救命講習の終了証は、防災士登録申請日において5年以内に発行または再発行された有効期限内のものが必要です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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市内中小企業等のDX化・事業承継・空き店舗改修や新商品・新サービスの開発など、多様な取り組みに対して経費の一部を補助します。
集落周辺の荒廃した里山整備に要する経費を補助し、水源涵養や土砂流出防止など公益的機能の回復と次世代林業の担い手育成を支援します。
狩猟免許等の取得にかかる費用を一部または全額補助し、有害鳥獣による人身・農作物被害の防止と捕獲担い手の確保を支援します。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
燕市内中小企業の経営改善・事業承継・BCP策定にかかる認定支援機関等への支払い経費を補助(補助率1/2、上限10万円)。