住宅用太陽光発電システムと蓄電池の同時設置で設置費用の一部を補助します
城陽市では、住宅用の太陽光発電システムと蓄電池システムを同時に設置し、FIT(固定価格買取制度)またはFIP制度による運用を開始する市民に対し、設置費用の一部を補助します。本制度は、再生可能エネルギーの普及促進と二酸化炭素の排出削減を目的としています。
城陽市内に住所を有し、市税を滞納していない方が対象です。市内に所有し、自ら居住する一戸建て住宅に、未使用の太陽光発電システムと蓄電池システムを同時に設置する必要があります。過去に当該補助金の交付を受けていないこと、および補助対象設備の購入者が申請者本人であることが条件です。
住宅の屋根への太陽光発電システム(公称最大出力の合計値が2kW以上)と、蓄電池システムの同時設置が対象です。また、これらと併せて住宅用高効率給湯機器を設置する場合も対象となります。
受付は申請順に行われ、予算の上限に達した時点で終了します。申請は電力会社との電力受給契約完了後に行う必要があります。住宅用高効率給湯機器を併せて申請する場合は、令和8年4月15日以降に事業着手(契約または工事開始)していることが条件です。また、ソーラーカーポートによる導入は対象外となります。
2026年04月17日 〜 2027年03月31日
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