再生可能エネルギーの地産地消を推進する先進的な設備導入を支援します
鹿児島県では、再生可能エネルギーの地産地消を推進するため、再生可能エネルギー設備と蓄電池を併用した先進的な取組を行う事業者に対し、設備導入費用の一部を補助します。本事業は、マイクログリッドの構築やPPAモデル、自己託送、オフグリッド化など、先進的なエネルギー活用を支援することを目的としています。
再生可能エネルギーの導入により、エネルギーの地産地消や災害時の電力供給安定化を目指す事業者や、PPAモデルを活用して効率的な電力利用を検討している事業者におすすめです。また、特定のエリアでマイクログリッドを構築したい場合や、自己託送による電力供給を計画している場合にも活用できます。
県内に事業所を有する中小企業者等(個人事業主を含む)が対象です。申請にあたっては、県税に未納がないこと、暴力団等ではないことが条件となります。また、申請前に県への事前相談が必須です。
マイクログリッドの構築、オンサイトまたはオフサイトPPAによる再生可能エネルギー発電設備の導入、自己託送を利用した送電、特定エリアのオフグリッド化、および蓄電池と再生可能エネルギー発電設備の同時設置や、既存の発電設備への蓄電池追加導入が対象です。対象となる発電設備には、太陽光発電、小型風力発電、小水力発電、地熱発電、バイオマス発電が含まれます。
再生可能エネルギー設備(太陽光発電設備等)および蓄電池の導入に要する工事費及び設備費が対象です。
交付決定前に着手した事業は対象外となります。また、導入する設備は未使用品である必要があります。同一の設備等について、国や他の地方公共団体の補助金との併用はできません。導入後は、一定期間の運用状況報告が必要です。
2026年06月10日 〜 2026年09月30日
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