太陽光発電の自家消費を促進する家庭用蓄電池の導入を支援します
加古川市では、太陽光発電設備の設置から10年が経過した住宅への蓄電池導入を支援しています。再生可能エネルギーの自家消費量を増やし、市域の温室効果ガス排出量を削減することを目的として、蓄電池の設置費用の一部を補助します。
太陽光発電設備を設置してから10年が経過し、固定価格買取制度(FIT)の期間満了を迎えた住宅にお住まいで、蓄電池の導入により再生可能エネルギーの有効活用を検討している個人の方に適した制度です。
市内に住民登録があり、蓄電池を設置する住宅に居住している個人が対象です。市税を滞納しておらず、過去に本補助金の交付を受けていないことが条件となります。また、設置する蓄電池は、国が実施する補助事業の対象機器として一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録されているシステムである必要があります。
市内の住宅において、太陽光発電設備と常時接続し、発電した電力を充放電できる蓄電システムの導入が対象です。太陽光発電モジュールの設置から10年を経過している住宅であることが必須条件となります。
本制度は事前申請制です。交付決定通知書を受け取る前に契約や工事着手を行った場合は補助対象外となります。また、中古設備の導入やリース契約による設置は対象外です。予算額(総額1,750万円)に達し次第、申請期限前であっても受付を終了します。設置後は、耐用年数期間内において処分(譲渡、交換、貸し付け、担保、取壊し等)に制限が設けられます。
2026年04月20日 〜 2027年03月31日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
家庭用燃料電池システム(エネファーム)の導入費用を補助します
太陽光発電設備や蓄電池の導入費用を補助し、和泉市の脱炭素化を支援します。
住宅への太陽光発電設備・蓄電池導入を支援し、再生可能エネルギーの利用と温室効果ガスの削減を促進します。
太陽光発電設備や省エネ機器の導入を支援し、ゼロカーボン社会の実現を促進します
住宅への太陽光発電設備や蓄電池の導入費用を助成します
再エネ由来の電気で給電できる次世代自動車やV2H・充電設備の導入費用を補助します