軽度・中等度難聴児の補聴器購入費用の一部を助成し、家庭の負担軽減と早期の言語習得を支援します。
身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児に対して、補聴器の購入費用の一部を助成する制度です。難聴児を養育する世帯の負担を軽減し、脳の発達や言語の早期習得を促進することを目的としています。
この制度は、角田市に住所があり、身体障害者手帳の対象にはならないものの、補聴器の装用が必要な高校生以下の難聴児を養育している家庭向けの助成です。
角田市内に住所を有する方で、両耳の聴力レベルが原則30デシベル以上あり、身体障害者手帳の交付対象とならない高校生以下の方が対象です。18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある方を含みます。法に規定する医師が装用の必要を認めた場合は、原則30デシベル以上に当てはまらない場合でも対象となることがあります。
補聴器購入費用と認められる金額には限度額があり、助成の対象となる補聴器の種類も限られています。原則として一人ひとつです。過去に交付決定を受けた助成対象児の補聴器を更新する場合は、前回の交付決定日から耐用年数である5年を経過していないと対象になりません。ただし、災害など、助成対象児の責任によらない事情で亡失・破損したと認められる場合は除かれます。購入費の助成を受ける前に、事前に子育て支援課へ相談が必要です。
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