公共下水道への接続工事にかかる費用を支援する補助金・貸付金制度
鎌倉市では、公共下水道の普及促進と快適な住環境の整備を目的として、公共下水道接続工事を行う方を対象に補助金および貸付金の制度を設けています。原則として公共下水道が使用できる区域となってから3年以内に、排水設備新設等確認申請に合わせて工事を行う場合に利用可能です。なお、本制度は毎年5月に見直しが行われます。
公共下水道が使用できる区域となってから3年以内に、排水設備新設等確認申請に合わせて工事(新築等を除く)を行う方が対象です。共同私設下水道や私設汚水ポンプの補助については、別途、私道の延長や宅地数、設置からの経過年数などの条件が定められています。
くみ取り便所や浄化槽から公共下水道への接続工事のほか、地形等の理由で接続が困難な場合の共同私設下水道の布設・改築・修繕、および私設汚水ポンプの設置・改築・修繕が対象です。また、不要となる浄化槽を雨水貯留施設として再利用する工事も支援対象となります。
貸付金を利用する場合、借受人と同居していない連帯保証人が必要です。また、貸付金の償還は借り受けた月の翌月から42カ月以内の毎月均等償還となります。共同私設下水道や私設汚水ポンプの改築・修繕については、過去の設置からの経過年数などの要件があるため、事前に下水道経営課設備担当への相談が必要です。
2026年5月1日 〜 2027年4月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅への太陽光発電や省エネ機器、電気自動車の導入費用の一部を補助し、再生可能エネルギーの利用促進と省エネ化を支援します。
鎌倉市内の事業所が生ごみ処理機を導入する際の購入費・設置費・賃借料の一部を補助し、廃棄物の減量と資源化を支援します。
市内事業所の生ごみ処理機導入費用を3分の1(上限100万円)まで補助し、廃棄物の減量・資源化を支援します。
住宅や店舗等の道路に面した接道部に植栽や生け垣を新設する工事費の一部を補助し、まちの緑化と防災性の向上を支援します。
能登半島地震で鎌倉市に避難した世帯に対し、生活準備金や月額の生活支援金、家賃・駐車場の助成を行い避難生活の負担を軽減します。
住宅向け太陽光・蓄電池・燃料電池、V2Hや電気自動車購入に対して設置・購入費の一部を補助します。