市民団体の環境保全活動や、脱炭素につながる設備導入を支援します。
唐津市が、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、地球温暖化の防止や脱炭素社会の推進に役立つ取組を支援する補助金です。市民団体などが行う環境保全の実践活動や環境イベント、電気自動車、ZEH+、電動生ごみ処理機器の導入が対象です。
環境保全に関する活動を継続して行う市民団体や、地域で環境イベントを企画する団体に向いています。あわせて、脱炭素につながる設備を導入したい個人も対象になります。
電気自動車は補助対象車両の自動車検査証に記載された所有者であることが必要で、割賦販売で導入する場合は使用者が対象です。リース車は対象外です。
団体活動は、10人以上で構成される市民団体などで、唐津市内に主たる事務所があり、唐津市内で主な活動を行い、営利活動、宗教活動、政治活動を主たる目的としない団体が対象です。環境イベントは、5人以上で構成される市民団体などで、5人以上の来場者が見込めるイベントを自ら企画し、同じく唐津市内に主たる事務所と主な活動拠点を持つ団体が対象です。
電気自動車、ZEH+、電動生ごみ処理機器の導入が対象です。団体向けには、環境保全に関する実践活動を行う団体活動と、環境保全に関する実践活動として実施する環境イベントが対象になります。
団体活動と環境イベントは、旅費、謝金、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、使用料及び賃借料、原材料費、備品購入費が対象です。旅費の宿泊費は1泊当たり1万1,800円が上限で、消耗品費のうち備品等は1点1万円未満、備品購入費は1点1万円以上とされています。
電気自動車、ZEH+、電動生ごみ処理機器は、いずれも令和8年度中の申請が可能です。電気自動車は購入・登録前の申請と交付決定が必要で、交付決定通知日以降に初めて登録され、令和9年3月31日までに納車と実績報告が完了するものが対象です。ZEH+は年度内に工事完了と実績報告書の提出ができるものに限られます。電動生ごみ処理機器は購入日から1年以内の申請が必要です。
団体活動と環境イベントは申請前に審査会の採択を受ける必要があり、同一年度内に補助対象事業と実績報告を完了しなければなりません。ほかの唐津市の補助事業との併用はできません。提出書類に不備や不足がある場合は受け付けられず、採択後は7日以内に申請書類一式を提出する必要があります。団体活動は初めて申請する年を含めて5年間が補助継続期間の上限です。採択後は市主催の成果発表会で成果報告を行います。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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