地域猫活動を支援し、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用を補助します
刈谷市では、地域住民の合意と協力のもと、飼い主のいない猫を適正に管理する「地域猫活動」を推進しています。この活動に取り組む登録団体に対し、猫の不妊・去勢手術費用の一部を補助することで、飼い主のいない猫の繁殖を抑制し、殺処分の減少や地域環境の改善を目指しています。
地域に住み着いている飼い主のいない猫を適正に管理し、地域住民と協力して猫の数を増やさない活動を行っているボランティア団体や自治会の方におすすめです。活動場所の承諾を得て、継続的に餌やりや清掃、トイレ管理などを行っている団体が対象となります。
愛知県が策定する「所有者のいない猫の適正管理マニュアル」に基づき活動を実施する地域猫活動団体(ボランティア団体や自治会等)が対象です。登録には、同一世帯でない3人以上のメンバー(うち2人は猫が生息する地域の住民であること)で構成され、活動場所の承諾を得ている必要があります。また、事前に市の承認を受けた団体であること、市税を滞納していないこと、暴力団員等でないことが要件となります。
地域猫活動団体として登録し、飼い主のいない猫に対して不妊・去勢手術を実施する取り組みが対象です。活動にあたっては、適切な餌やりや清掃、トイレの設置・管理を継続的に行う必要があります。
交付決定前に手術を実施した場合は補助対象外となります。必ず事前に環境推進課へ相談し、交付決定通知を受けた後に手術を実施してください。また、予算額に達した時点で受付を終了します。申請は年度内に1回限りであり、手術実施後は速やかに実績報告書を提出する必要があります。なお、飼い猫の手術費用は対象外であり、団体登録が承認されていない期間に実施した手術費用も補助対象外となります。
2025年04月01日 〜 2026年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
不妊手術で1匹上限1万円、去勢で上限6,000円。刈谷市で地域猫の手術費用を抑える進め方が分かります。
地域の飼い主のいない猫対策を進めたい方に向けて、刈谷市の不妊・去勢手術補助金の対象となる団体の条件や、手術前に必要な手続きを分かりやすく整理します。
補助上限
100,000円
制度全体の上限額です。
申請期限
2026年3月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
刈谷市内事業者が事業用に購入または4年以上のリースを行う次世代自動車の取得費を車両本体価格の10%(上限あり)で補助します。
老朽化した空き家の除却費用を補助し、安全で良好な住環境を確保します
刈谷市内の店舗が行う魅力向上の取組に対し、店舗改装やECサイト構築、備品購入などの経費の2分の1を補助し、上限は50万円です。
市民の自主的な研修活動を支援し、まちづくりの循環を促進します。
自治会等による地域コミュニティ活動の新規開催・拡充を対象に、経費を最大50万円まで補助し、市制75周年関連の取組も支援します。
三世代同居や近居を始める子育て世帯の住宅取得・リフォーム費用を支援します