住宅や自動車の防犯対策を支援する刈谷市の補助制度
刈谷市では、住宅侵入盗や自動車盗などの犯罪を未然に防ぐため、自家用の防犯用具を購入・設置する世帯に対し、その費用の一部を補助します。防犯対策を強化し、安心して暮らせる住環境の整備を支援することを目的としています。
防犯対策として、門灯やセンサーライト、防犯フィルム、補助錠などの防犯用具の導入を検討している刈谷市内の世帯主の方におすすめです。また、自動車や自転車の盗難防止対策として、ハンドルロックや警報装置の設置を考えている方も対象となります。
申請日において刈谷市内に住所を有する世帯の世帯主が対象です。防犯対策を行う住宅も市内にある必要があります。なお、過去に本補助金の上限額である1万6,000円の交付を受けたことがある世帯主は対象外となります。
住宅や自動車、自動二輪車、原動機付自転車、自転車の防犯対策として、新品の防犯用具を購入・設置する取り組みが対象です。門灯や屋外用センサーライト、カメラ付きインターホン、防犯砂利、補助錠、防犯ガラス、ガラス用防犯フィルム、窓用格子などの住宅用防犯用具のほか、ハンドルロックやタイヤロック、警報装置などの自動車関連の防犯用具が対象となります。
令和8年4月1日以降に購入・設置した新品の防犯用具が対象です。購入時のクーポンやポイント使用分は補助対象経費から除かれます。防犯カメラ機能が付属している用具や、護身用具、ホームセキュリティのサービス契約、門扉・フェンス、家の中の鍵、ドライブレコーダー、GPS機器、ステッカー類、電池などの汎用的な付属品は補助対象外です。申請は複数品目をまとめて行うことができ、累計補助額が上限に達するまでは何度でも申請が可能です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
刈谷市での自宅の防犯対策に、購入・設置費用の5割(上限1万6,000円)を補助
対象となる世帯主の条件や補助対象外となる用具の違いを整理し、失敗なく申請を進めるための判断基準が分かります。
補助上限
16,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年3月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
分譲マンションや賃貸共同住宅の駐車場に設置する防犯カメラ・録画装置の導入費を補助し、自動車関連窃盗の抑止と地域の防犯力向上を図ります。
自転車乗車時の安全を守るヘルメット購入費用を補助します
地震時の火災被害を軽減する感震ブレーカーの設置費用を補助します
刈谷市が非木造住宅の耐震診断費の一部を補助し、地震災害による被害軽減を支援します。
昭和57年1月1日以前に建てられた住宅を耐震改修すると、工事完了の翌年度から固定資産税が一定期間軽減されます。
刈谷市内の木造住宅を対象に、耐震改修・簡易改修・耐震シェルター設置・取壊しの工事費を補助し、地震による倒壊被害の軽減を図ります。