地区集会所のLED照明や空調機器の省エネ更新・新設工事を、補助率2分の1以内で支援します。
地区住民の利用が多い集会所で、省エネ性能の高い設備への更新や新設工事を行う自治組織を支援する補助金です。LED照明設備や空調機器の購入・更新・新設工事にかかる費用を対象に、施設の光熱費負担の軽減と快適な利用環境の整備を図ります。
地区集会所を維持管理し、照明や空調を省エネ性能の高い機器へ入れ替えたい自治組織に向いています。集会所の利用環境を整えながら、工事費の負担を抑えたい場合に検討しやすい制度です。
住民自治組織が対象です。地区集会所を維持管理していることが前提で、設置する設備は省エネ性能の高いLED照明設備または空調機器である必要があります。更新する設備は、最新の省エネ基準達成率100%以上、グリーン購入法の基準適合品、または同等以上の省エネ性能を持つものが対象です。市内の事業所で購入する未使用品であることも求められます。
地区集会所内に設置する省エネ設備の購入・更新・新設工事が対象です。
対象となるのは、地区集会所内の省エネ設備に関する購入費と更新・新設工事費です。補足情報では工事実費が対象経費とされており、LED照明設備と空調機器の整備にかかる費用が中心になります。
申請前に相談が必要です。申請は先着順で受け付けられ、予算に達した時点で受付が終了します。工事は令和9年2月末までに完了し、実績報告を提出する必要があります。例年実施している地区集会所整備費補助金の交付を受けてから5年を経過していない集会所も、この特例では対象になります。
2026年07月13日 〜 2026年11月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
集会所のLED・エアコン更新に工事実費の2分の1。前回の補助から5年未満でも対象
笠岡市の住民自治組織が、地区集会所の照明や空調を省エネ型に更新・新設するときの補助です。上限が分かれる理由、機器の選び方、工事を終える時期まで、申請前に決めておきたい順に整理します。
補助率
工事実費の2分の1以内
補助の基準になるのは、見積ではなく実際にかかった工事費です。
上限額
大字名200万円、小字名150万円
自治会がどちらの単位かで、同じ工事でも戻る額が変わります。
対象設備
LED照明と空調機器
集会所の中に設置する省エネ設備の購入・更新・新設が対象です。
| 工事実費の例 | 大字名(上限200万円) | 小字名(上限150万円) |
|---|---|---|
| 200万円 | 補助100万円 | 補助100万円 |
| 300万円 | 補助150万円 | 補助150万円 |
| 400万円 | 補助200万円 | 補助150万円 |
| 500万円 | 補助200万円(超過分は自治会負担) | 補助150万円(超過分は自治会負担) |
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例年の整備費補助と今回の特例
見積と一緒に出す機器の資料
対象外になりやすいもの
交付決定通知より前に工事を始めること、中古品や基準未達の機器、市外の事業所での購入、宗教関連の建物を集会所にしている場合、令和9年2月末までに終わらない工事は、補助の対象にならない恐れがあります。
書類を並べて見るときの視点
見積書の金額、収支の書類にある工事費、事業計画書の工事内容が同じ範囲を指しているか、利用計画に書いた使い方と更新する照明・空調の場所が合っているか、敷地の書類で自治会が使える根拠が示せるかを、出す前に一度並べて確かめます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
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住宅の省エネ改修を行うことで、改修翌年度の固定資産税が一定割合(最大で3分の2)減額されます。
地域集会所の照明をLED化し、光熱費削減とコミュニティ活動を支援します
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。