地域の防犯対策を支援。街路灯の新設やLED化工事費用の一部を補助します
柏崎市内において、地域の犯罪防止などを目的として町内会などが実施する道路照明用街路灯の新設やLED照明への更新、および専用木柱の建て替え・移設にかかる費用の一部を補助します。安全で安心な地域づくりを推進することを目的としています。
地域の防犯灯を新設したい町内会や自治会、老朽化した街路灯をLED照明へ更新したい団体、または街路灯専用の木柱をコンクリート柱等へ建て替えたい団体におすすめです。
柏崎市内の町内会、自治会、その他市長が認める団体が対象です。公衆の通行の用に供する道路に設置する街路灯が対象となります。なお、設置後の電気料や修繕費などの維持管理は、申請団体が責任を持って行う必要があります。
道路照明用の街路灯を新設する取り組みや、既存の街路灯をLED照明へ更新する取り組みが対象です。また、既設の街路灯専用木柱を新品の非木製柱(コンクリート柱や鋼管柱など)へ建て替える事業や、木柱を撤去して近辺の壁面等へ移設する事業も支援の対象となります。
蛍光管の交換や修理費用、木柱の撤去のみを行う事業は対象外です。また、各事業にかかる費用の1円未満は切り捨てとなります。LED照明へ更新した際は、電気工事店を通じて東北電力株式会社への契約区分変更手続きが必須です。工事実施前に必ず街路灯設置申込書を提出してください。既設街路灯専用木柱に関する事業(建て替え・撤去)については、事前に市民活動支援課への相談が必要です。
随時
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街路灯の新設やLED更新を補助率50%(1灯あたり上限1万2,000円)で支援
柏崎市内の町内会や自治会が街路灯の新設やLED化を行う際に、どの工事が補助対象になり設置後の維持管理をどう計画すべきか判断できます。
補助上限
100,000円
制度全体の上限額です。
補助率
50%
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
町会・自治会が実施する地域コミュニティ活動や加入促進、広報紙発行、会館整備などの経費を補助します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
商業系地域に立地する非住宅建物の耐震診断・耐震改修・建替え費用の一部を助成し、安全性の向上とまちのにぎわいづくりを支援します。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。