業務に必要な資格取得や研修受講の費用を、内容に応じて全額または半額で助成します。
業務に直接必要となる資格や免許、技能検定の取得、研修の受講にかかった費用を助成する制度です。製造業、または情報通信業のうち情報サービス業やインターネット附随サービス業を主たる事業とする事業者を対象に、資格取得や人材育成にかかる負担を軽減します。
現場で必要な国家資格や免許を取得させたい事業者、技能検定の受験費用を支援したい事業者、中小企業大学校やにいがた産業創造機構の研修を受講させたい事業者に向いています。従業員個人の申請もできるため、市内で働く人材のスキル向上を後押ししたい場合にも使いやすい制度です。
対象となるのは、製造業、または情報通信業のうち情報サービス業・インターネット附随サービス業を主たる事業とする事業者です。製造業の場合は中小企業者に限られます。
事業者として申請する場合は、市内に本社または主たる事業所を有し、引き続き1年以上事業を営み、市税を滞納しておらず、他に同種の助成金や補助金を受けていないことが必要です。常時雇用される従業員として申請する場合は、主な勤務場所が市内であり、市税を滞納しておらず、他に同種の助成金や補助金を受けていないことが必要です。
業務に直接必要となる資格・免許・技能検定の取得、または中小企業大学校およびにいがた産業創造機構が実施する研修の受講が対象です。資格取得にあたり研修修了が資格認定の要件となる場合は、その研修受講も対象になります。
対象となる資格・免許には、電気工事士、エネルギー管理士、計量士、電気主任作業者、公害防止管理者、毒物劇物取扱責任者、危険物取扱者などのものづくり系国家資格や、ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者、応用情報技術者などのIT系資格が含まれます。労働安全衛生法に基づく免許や技能講習、職業能力開発促進法に基づく技能検定も対象です。
資格などの受験料・受講手数料は、合格または修了した場合に限って対象です。振込手数料は対象外です。資格取得にあたり研修修了が資格認定の要件となる場合の研修受講料と、中小企業大学校・にいがた産業創造機構の研修受講料も対象になりますが、いずれも基礎コースは対象外です。特別教育、能力向上教育、安全衛生教育は対象外です。
助成事業の完了後、完了した日が属する年度の3月31日までに申請します。助成事業の実施期間が複数年度にわたる場合は、年度ごとに申請できます。予算の範囲内で交付され、必要に応じて成果や経理状況の説明、検査を求められることがあります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。