獣類の侵入を防ぐ柵の資材購入費を、個人・法人は上限3万円、町内会は上限9万円まで支援します。
獣類による生活環境への被害を防ぐため、侵入防止柵の設置にかかる資材購入費を補助する制度です。市内の土地に柵を新たに設置する個人、法人、町内会が対象となり、補助対象経費の2分の1以内で支援を受けられます。
敷地内への獣類の侵入を防ぐため、電気柵や防護柵などを新たに設置したい方に向いています。市内に事務所や事業所を持つ個人・法人だけでなく、町内会での設置にも利用できます。
市内に住所を有する個人、市内に事務所または事業所を有する個人または法人、町内会が対象です。市税に滞納がないことが必要です。
獣類の侵入を防止する目的で、新たに侵入防止柵を設置する取り組みが対象です。電気柵、防護柵、ワイヤーメッシュ柵、金網柵、トタン柵、ネット柵、それらの複合柵が対象で、これ以外の柵は市長が認めたものに限られます。
資材購入費は市内の店舗または事業者から購入したものに限られ、消費税および地方消費税は対象外です。農地および採草牧草地は対象外で、補助対象となるのは補助対象者が所有または管理し、現に利用している宅地または雑種地です。獣類による被害を受けた土地、または被害を受けるおそれがある土地が対象になります。
予算額に達し次第、受付は終了します。申請には、領収書の写し、設置箇所の位置図、設置後の写真、事業報告書などが必要です。暴力団及び暴力団と密接な関係を有する方は利用できません。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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民間の一時滞在施設が帰宅困難者向け備蓄品や携帯端末充電機器を整備する費用の一部を補助します。
連携してBCPの実効性を高めるため、物資やクラウド化の費用を補助します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
農林産物を守るための鳥獣被害防止対策を支援します