補助金フラッシュ
補助金の無料相談
  • あなたに合う補助金
  • 補助金を検索
  • AI・システム開発相談
補助金の無料相談
>
>
補助金フラッシュ

AIで見つかる、使える補助金。

東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F

メニュー

  • トップページ
  • 補助金を検索
  • 補助金・助成金・給付金をカテゴリから探す
  • 補助金・助成金・給付金の解説ガイド
  • お役立ちコラム
  • 調査レポート
  • プラスプラン
  • 補助金の無料相談

会社情報

  • Franca AI
  • 会社概要
運営会社プライバシーポリシー利用規約相談受付規約編集方針編集部特定商取引法に基づく表記

© 2026 Franca AI Inc. All rights reserved.

〜万円
0123456789件
ステータス: 公募中ステータス: 公募予定ステータス: 期間情報なし
  1. ホーム
  2. >補助金一覧
  3. >新潟県
  4. >柏崎市
  5. >製造用機械・装置の導入に対して奨励金を受けられます
掲載日: 2026年9月14日
確認中...
シェアX(Twitter)で共有Facebookで共有LINEで共有

製造用機械・装置の導入に対して奨励金を受けられます

“製造業の機械・装置導入に対し、取得価額の2%相当額を奨励金として交付します。

補助上限額

ー

補助率上限

2%

申請期間

2026年4月1日〜2027年5月31日

都道府県

新潟県

市区町村

柏崎市

実施機関

柏崎市

詳細情報

概要

柏崎市内で製造用の機械・装置を導入する製造業者を対象に、取得価額の2%相当額を奨励金として交付する制度です。1,000万円を超える設備取得が対象で、対象設備は償却資産のうち機械・装置です。新たに土地を取得または賃借して工場等を新設・移設する場合には、対象地域や取得価額の条件が別に定められています。

こんな事業者におすすめ

柏崎市内で製造のための機械・装置を更新したい製造業者や、工場の新設・移設にあわせて土地、建物、機械・装置を整備したい事業者が検討しやすい制度です。特認奨励企業として指定を受ける大規模な設備投資も対象になっています。

対象者・要件

申請できるのは柏崎市で事業を行う製造業者です。制度ごとに、対象地域、取得価額、課税区分などの条件が分かれています。
  • 1,000万円を超える設備を取得する場合は、市内全域での機械・装置の取得が対象です。
  • 工場地域や工業団地に工場を新設または移設する場合は、臨海工業団地、剣工業団地、柏崎フロンティアパーク、機械金属工業団地、田尻工業団地、藤井工業団地、北斗町・松波・宝町・扇町・三和町の一部が対象です。
  • 特認奨励企業の指定を受けた場合は、製造業、農林水産物等販売業、旅館業、道路貨物運送業、こん包業、卸売業が対象です。

対象となる取り組み

製造用の機械・装置の導入、工場の新設・移設に伴う土地・建物・償却資産の取得が対象です。リースを含む設備取得も扱われます。特認奨励企業の指定を受けた場合は、指定を受けた日の翌日から5年以内に取得した土地、建物、機械・装置が対象になります。

補助内容

  • 1,000万円を超える設備を取得する場合: 対象は償却資産のうち機械・装置で、取得価額の2%相当額を翌年に奨励金として交付します。
  • 工場地域や工業団地に工場を新設または移設する場合: 対象は土地、建物、償却資産のうち機械・装置で、固定資産税の75%軽減後に課される25%相当額を2・3年目に奨励金として交付します。
  • 特認奨励企業の指定を受けた場合: 対象は土地、建物、償却資産で、基準日から5年間に新設・増設した対象設備に課税される固定資産税相当額を3年間交付します。

対象経費の詳細

1,000万円を超える設備取得では、償却資産のうち機械・装置が対象で、リース品も含まれます。工場地域や工業団地での新設・移設では、土地、工場用建物とその附属設備、償却資産のうち機械・装置が対象です。特認奨励企業の指定を受けた場合は、土地、建物、償却資産が対象です。

主な要件・注意点

1,000万円を超える設備取得では、対象設備・対象範囲にリースを含み、購入選択権付きリースの場合は残存価額を除いた物件代金が取得価額になります。企業振興条例に基づく固定資産税の不均一課税・課税免除との併用はできません。

工場地域や工業団地に工場を新設または移設する場合は、対象地域に新たに土地を取得または賃借し、製造の用に供する工場等を新設・移設することが必要です。土地は、取得日の翌日から起算して1年以内に建物の建設に着手したものに限られます。奨励金は不均一課税により課される固定資産税額を上限とします。

申請は、固定資産を取得した年の翌年4月1日から5月31日までに行います。5月31日が土曜・日曜・祝日の場合は、その直前の平日が期限です。

申請期間

2026年04月01日 〜 2027年05月31日

対象経費:設備・機械購入費
目的:設備投資
業種:製造業
設備・資産:生産設備(工作機械等)

関連資料

申請様式
  • 奨励金交付申請書(第3号様式)
  • 減価償却資産の明細(第3号様式の別紙1)
  • 固定資産の明細(第3号様式の別紙2)
参考資料
  • 柏崎市企業振興条例による設備導入に係る支援制度(チラシ)
  • 【記載例】奨励金交付申請書(第3号様式)
  • 【記載例】減価償却資産の明細(第3号様式の別紙1)
  • 【記載例】奨励金交付申請書(第3号様式)
  • 【記載例】固定資産の明細(第3号様式の別紙2)
申請様式
  • 奨励金交付申請書(第3号様式)
  • 減価償却資産の明細(第3号様式の別紙1)
  • 固定資産の明細(第3号様式の別紙2)
参考資料
  • 柏崎市企業振興条例による設備導入に係る支援制度(チラシ)
  • 【記載例】奨励金交付申請書(第3号様式)
  • 【記載例】減価償却資産の明細(第3号様式の別紙1)
  • 【記載例】奨励金交付申請書(第3号様式)
  • 【記載例】固定資産の明細(第3号様式の別紙2)

公式サイト

※本ページは公募要領等をもとに要点を整理しています。制度ごとの詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/sangyo_business/kigyoyuchi/hojo_josei_shien/19693.html

情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

本制度の活用ガイド

「製造用機械・装置の導入に対して奨励金を受けられます」の活用ガイド

1,000万円超の設備投資なら、取得価額の2%相当額が翌年に奨励金として交付

一般的な補助金の説明ではなく、対象になる機械・装置の範囲、2%相当額の考え方、申請時期、併用できない条件に絞って、投資前に確認しておきたい点を整理します。

相談者 山内さん相談者
山内さん
うちの工場、老朽化した機械が増えていて、そろそろ入れ替えたいのですが、1,000万円を超える投資になりそうで正直腰が引けています。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
そこは背中を押してくれる制度があります。柏崎市内で1,000万円を超える機械・装置を取得すると、取得価額の2%相当額が翌年に奨励金として交付される仕組みです。
相談者 山内さん相談者
山内さん
2%というと、たとえば2,000万円の設備なら40万円くらいですか。思ったより大きい額ではないですが、あるとないとでは違いますね。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
目安としてはそのくらいです。ただこの制度は、設備だけ買う場合のほかに、工業団地などに工場を新設・移設する場合や、特認奨励企業という指定を受けるくらいの大型投資の場合とで、対象や交付の仕組みが分かれています。
相談者 山内さん相談者
山内さん
うちは今のところ工場の建て替えまでは考えていなくて、機械の入れ替えだけです。それなら1,000万円超のコースで見ればいいということですね。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
はい、機械・装置だけの取得ならそのコースが中心になります。まずは対象になる範囲と金額の見え方から一緒に見ていきましょう。

この制度の第一印象

¥

奨励金の目安

取得価額の2%相当額

1,000万円を超える機械・装置の取得が対象です(リース含む)。

✓

対象地域

市内全域〜指定工業団地

工場の新設・移設は臨海工業団地など指定エリアに限られます。

✓

交付のタイミング

取得の翌年4月1日〜5月31日

固定資産を取得した年の翌年に申請し、翌年に交付される仕組みです。

3つのコースの選び方

相談者 山内さん相談者
山内さん
カードにあった「市内全域〜指定工業団地」というのが気になりました。うちは今の敷地内で機械を入れ替えるだけなので、対象地域は市内全域の方でいいんですよね。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
そうです。今の工場の敷地内で機械・装置だけを入れ替えるなら対象地域は市内全域で、1,000万円超のコースがそのまま当てはまります。土地を新たに取得・賃借して工場を新設・移設する場合だけ、対象地域が臨海工業団地や剣工業団地など指定エリアに限られます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
では、もし将来的に手狭になって、指定エリアに工場を新しく建てるとなったら、話が変わってくるということですね。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
その場合は条件が一段増えます。工場新設・移設のコースは、先に企業振興条例の不均一課税(固定資産税の軽減)の適用を受けていることが前提になっていて、そのうえで75%軽減後に課される25%相当額が2・3年目の奨励金になります。
相談者 山内さん相談者
山内さん
つまり、まず固定資産税の軽減を申請して、そのあとにこの奨励金を別に申請する流れなんですね。うちは今回そこまでの投資規模ではなさそうです。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
はい、その流れになります。もうひとつ、特認奨励企業の指定を受けるような大型投資のコースもありますが、こちらは新設に伴う取得価額の合計が20億円以上、5年以内に市内在住者を50人以上新規雇用する見込みがあることが条件で、指定を受けた日(基準日)から5年以内に取得した資産が対象になります。
相談者 山内さん相談者
山内さん
その規模だと、うちのような入れ替え投資とは別世界ですね。今回は素直に1,000万円超のコースで進めます。

3つのコースの選び方

  • 設備だけを入れ替える場合: 市内全域が対象で、機械・装置の取得価額が1,000万円を超えるかがポイント
  • 工業団地等に工場を新設・移設する場合: 先に不均一課税の適用を受けたうえで、指定エリア内かどうかを確認
  • 特認奨励企業の指定を受ける場合: 取得価額20億円以上・新規雇用50人以上の見込みが前提

取得価額の2%相当額はどう計算するか

相談者 山内さん相談者
山内さん
1,000万円超のコースで進めるとして、今検討している機械が1,500万円くらいなんですが、その全額の2%が奨励金になるということでいいんですか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
その年の1月1日から12月31日までに取得した対象設備の取得価額の合計額に対して2%相当額が交付される仕組みです。1,500万円の機械だけなら、単純計算で30万円が目安になります。
相談者 山内さん相談者
山内さん
1年間の合計で見るなら、今年中に別の機械もまとめて入れた方が、翌年の奨励金としてはまとまった額になりそうですね。ただ、その一部をリースで導入する予定もあって、そちらの扱いが気になります。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
リースも対象に含まれます。ただし購入選択権付きリースの場合は、残存価額を除いた物件代金が取得価額になります。契約書に残存価額の記載があるかを見ておくとよいです。
相談者 山内さん相談者
山内さん
契約書に物件代金と残存価額が分けて書かれているか、リース会社に確認してから合計額を出すようにします。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
あわせて注意したいのが、同じ資産についてすでに企業振興条例の不均一課税や課税免除を受けている場合、この奨励金とは併用できないという点です。二重に優遇を受けることになるためです。
相談者 山内さん相談者
山内さん
うちは今、その軽減を受けている資産がないので、そこは気にしなくてよさそうです。念のため、資産番号が他の制度と重なっていないかだけ確認しておきます。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
あと、交付は取得した年の翌年になるので、資金繰りとしては先に全額自己資金や借入でまかなう前提で見ておくと安心です。
相談者 山内さん相談者
山内さん
つまり、今年機械を入れても奨励金が入るのは来年ということですね。設備投資の資金計画には、翌年の奨励金は含めずに考えておきます。
対象設備の取得価額(1年間合計)奨励金の目安(2%相当額)交付時期
1,000万円超〜1,500万円20万円〜30万円程度取得の翌年
2,000万円40万円程度取得の翌年
3,000万円60万円程度取得の翌年

対象になる機械・装置の範囲

相談者 山内さん相談者
山内さん
今回は工場の建て替えではなく機械の入れ替えだけなので、建物側の設備や棚などの備品まで対象になるのか気になります。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
1,000万円超のコースで対象になるのは、償却資産のうち「機械・装置」に区分されるものだけです。工場の建物本体や、什器・備品、車両などはこのコースの対象には入りません。
相談者 山内さん相談者
山内さん
うちが入れ替える予定の生産設備そのものは機械・装置で間違いないので、そこは安心しました。ただ、申請のときにリース契約書のほかにも用意する書類が多そうで、何から集めればいいか迷っています。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
固定資産税償却資産申告書の写しや、法人登記事項証明書、定款、振込先口座が分かる書類、それにリース分は支払を証する書類(請求書・領収書の写し)が必要です。配置図には、申請する資産の申請番号も書き込みます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
書類の数が多いので、見積が固まる前から少しずつそろえておいた方がよさそうです。まず登記事項証明書と定款から用意します。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
それがいいです。特に定款は原本証明が必要なので、法人の担当者に早めに動いてもらうと直前で慌てずに済みます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
見積と並行して、登記事項証明書、定款、口座確認書類を先に集めておきます。

1,000万円超コースの対象・対象外

  • 対象になるもの: 償却資産のうち機械・装置(リース含む)
  • 対象にならないもの: 建物本体、土地、器具・備品、車両など機械・装置以外の償却資産
  • あわせて準備するもの: 固定資産税償却資産申告書の写し、法人登記事項証明書、定款、口座確認書類、リース分の支払証明書類

対象外になりやすいケース

相談者 山内さん相談者
山内さん
書類をそろえながら気になったんですが、去年別の減税を申請した古い設備があります。それが今回の対象と混ざると問題になったりしませんか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
対象資産が完全に別であれば問題ありません。ただ、同じ資産についてさっきの不均一課税や課税免除を受けている場合は、その資産だけ対象外になる可能性が高いです。
相談者 山内さん相談者
山内さん
今回入れ替える機械は完全に新規なので、そこは重ならなさそうです。念のため申請前に、去年の分と資産番号がかぶっていないか照らし合わせておきます。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
もう一点、リースの取得価額を残存価額を含めたまま計算して申請すると、あとで金額の修正を求められることがあります。物件代金だけを取り出して計算したかを、提出前にもう一度見ておいてください。
相談者 山内さん相談者
山内さん
見積とリース契約が固まった時点で、物件代金だけを取り出して計算してから申請書に転記します。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
ちなみに、将来工場を新設・移設するコースに進む場合は、土地を取得した翌日から1年以内に建物の建設に着手していないと、対象外になる可能性が高いです。今のうちに知っておくと、規模が大きくなったときに慌てずに済みます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
今回は関係ありませんが、将来の話として覚えておきます。うちは今回、機械だけの入れ替えなので、資産の重複がないかを中心に見ておきます。

対象外になりやすいもの

併用できない資産の重複、リースの残存価額を含めたままの計算、そして工場の新設・移設コースでの着工遅れ(土地取得の翌日から1年超)は、いずれも対象外になる可能性が高い動き方です。提出前にこの3点だけは必ず見直してください。

申請までのスケジュール

相談者 山内さん相談者
山内さん
重複や計算ミスは注意するとして、今年中に機械を入れても実際に奨励金が入るのは来年からなので、申請の時期を勘違いしないか少し不安です。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
そこは間違えやすいところです。申請は固定資産を取得した年の翌年4月1日から5月31日までと決まっています。たとえば今年中に取得すれば、来年の4月1日から5月31日の間に書類を出す必要があります。
相談者 山内さん相談者
山内さん
5月31日がちょうど土日や祝日と重なる年もありそうですね。うちは書類の準備に時間がかかりそうなので、ぎりぎりだと心配です。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
そのとおりです。5月31日が土曜・日曜・祝日にあたる場合は、その直前の平日が提出期限になります。減価償却資産の明細や納税証明書など、社内でそろえるのに時間がかかる書類もあるので、年明け早々から準備を始めておくと安心です。
相談者 山内さん相談者
山内さん
年内に機械を入れたら、年明けすぐに必要書類のリストを社内で確認して、5月31日に慌てないよう前倒しで動きます。
1対象コースと取得価額を確認機械・装置の取得前
1,000万円を超える取得価額になりそうか、リース契約なら物件代金と残存価額を見積段階で確認します。
2取得・契約と証憑の保管取得した年(1月1日〜12月31日)
契約書、請求書、リース契約書など取得価額が分かる書類を保管しておきます。
3必要書類を準備取得の翌年、申請期間の前
減価償却資産の明細、固定資産税償却資産申告書の写し、法人登記事項証明書、納税証明書などをそろえます。
44月1日〜5月31日に申請取得の翌年4月1日〜5月31日
柏崎市ものづくり振興課へ書類一式を提出します。5月31日が土日祝の場合は直前の平日が期限です。

提出前に見られやすいポイント

相談者 山内さん相談者
山内さん
出す書類の中身が、あとから指摘されて差し戻されないかも気になります。何を意識してそろえればいいですか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
いちばん大事なのは、減価償却資産の明細に書いた金額と、実際の請求書・リース契約書の金額が一致しているかです。ここがずれていると、提出後に確認のやり取りが発生しやすくなります。
相談者 山内さん相談者
山内さん
そこは経理と現場で情報がずれやすい部分です。金額を突き合わせる担当を先に決めておきます。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
定款の原本証明や、口座確認書類、市税納税証明書といった添付書類も、申請書に書いた内容と食い違いがないか、提出前に一通り見比べておくと安心です。細かい記載の判断に迷う部分は、ものづくり振興課に確認しておくと確実です。
相談者 山内さん相談者
山内さん
提出前に、明細と請求書の金額、添付書類の記載を並べて見比べてから出すようにします。

提出前に照らし合わせたい書類

減価償却資産の明細と請求書・リース契約書の金額、定款や口座確認書類など添付書類の記載が申請書の内容と一致しているかは、提出前に社内で一度突き合わせておくと安心です。

残った疑問

相談者 山内さん相談者
山内さん
最後にもう一つ、うちは中古の機械を入れる予定なんです。中古設備でもこの奨励金の対象になりますか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
新品・中古の区分は案内には明記されていません。対象になるのは償却資産として計上する機械・装置の取得価額なので、中古でも取得価額が1,000万円を超えれば対象になり得ますが、この点はものづくり振興課に直接確認しておくと安心です。
相談者 山内さん相談者
山内さん
ものづくり振興課に確認する際に、ほかにも合わせて聞いておいた方がいいことはありますか。たとえば今年と来年、2回に分けて機械を買う場合の扱いとか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
はい、それも聞いておきたい点です。奨励金は1月1日から12月31日までに取得した対象設備の合計額で判定されるので、今年と来年に分けて買うと、それぞれの年で1,000万円を超えるかを別々に見ることになります。まとめて申請することはできません。
相談者 山内さん相談者
山内さん
うちは今年2,000万円分を先に入れる予定なので、それなら今年分だけで基準を満たせそうです。来年分は来年また別に判定されるということですね。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
そのとおりです。申請や書類の相談は、産業振興部ものづくり振興課振興係が窓口になっているので、見積が固まった段階で一度相談しておくと、必要書類の過不足も早めに分かります。
相談者 山内さん相談者
山内さん
見積が固まったタイミングで、ものづくり振興課に相談の予約を入れてみます。あわせて、うちが他に使っている市の別の支援制度と重ねてよいかも聞いてみます。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
そこは案内に記載がない部分なので、相談のときに窓口で具体的に確認しておくのが確実です。制度ごとに対象資産や交付の仕組みが違うので、重ねて使えるかどうかも含めて聞いておくと安心です。
相談者 山内さん相談者
山内さん
これで、今回の入れ替えがどのコースに当たるか、いつ何を出せばいいかは整理できました。まずは見積と資産区分を固めて、ものづくり振興課に相談の予約を入れます。
この記事は、柏崎市の公式ページに掲載されている募集内容をもとに構成しています。対象設備の区分や取得価額の計算、必要書類は年度によって更新されることがあるため、申請前に柏崎市 産業振興部 ものづくり振興課の最新案内で確認してください。

この補助金の申請をサポートします

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。

無料で相談
補助金フラッシュ 事業計画補助金フラッシュ 事業計画

近しい条件の補助金・助成金

福岡県

【北部九州自動車産業グリーン先進拠点推進会議】設備投資(新設・移設等)支援補助金 募集のご案内

補助上限3,000万円

自動車関連企業の設備新設・増設・移設を支援し、生産体制の強靭化と雇用拡大を後押しします。

製造業人材育成・雇用拡大中小企業システム構築費
申請期間:2026年6月8日〜2026年9月30日
愛知県, 稲沢市

市内企業再投資促進補助金制度 | 稲沢市

補助上限10億円

市内に長年立地する企業の工場等の新増設に対し、固定資産取得費の一部を補助して再投資と雇用維持を支援します。

製造業設備投資中堅企業建物・工事・改修費
滋賀県, 甲賀市

創業支援補助金

補助上限50万円

甲賀市で新たに事業を始める方を支援します

情報通信業設備投資小規模事業者設備・機械購入費
申請期間:2026年5月1日〜2026年12月28日
山形県, 村山市

商工業活性化・創業支援事業補助金 村山市

補助上限100万円

市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。

卸売業・小売業起業・新規事業小規模事業者借料・使用料
申請期間:2025年4月1日〜
香川県, 坂出市

企業立地促進助成金 - 坂出市ホームページ

補助上限1億円

坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。

卸売業・小売業地域活性化中小企業建物・工事・改修費
全国公募終了

令和6年度 ゼロエミッション船等建造促進補助金(2次公募):CO2排出削減と産業競争力強化を目指す

補助上限ー

ゼロエミッション船の開発・建造と関連技術の国内生産体制構築を支援し、CO2排出削減と産業競争力強化を促進します。

運輸業・郵便業再エネ・脱炭素大企業研修・受講費
申請期間:2025年4月1日〜2025年5月20日

この補助金に関連する一覧

  • 地域別

    新潟県の補助金・助成金・給付金の一覧

  • 目的別

    設備投資に使える補助金・助成金・給付金の一覧

  • 業種別

    製造業向けの補助金・助成金・給付金の一覧

  • 対象経費別

    設備・機械購入費に使える補助金・助成金・給付金の一覧

  • 設備・資産別

    生産設備(工作機械等)に使える補助金・助成金・給付金の一覧

都道府県・業種・目的から補助金・助成金・給付金を探す

すべてのカテゴリを見る
都道府県から探す目的から探す業種から探す企業規模から探す法人形態から探す対象経費から探す設備・資産から探す
確認中...

この補助金について専門家に相談

事業内容をもとに、活用できそうな補助金の選定から申請支援までご相談いただけます。

無料で相談

2営業日以内にご連絡

目次

  • 概要
  • 詳細情報
  • 関連資料
  • 公式サイト
  • 本補助金の活用ガイド
  • 近しい条件の補助金
  • 関連する補助金一覧

検索フィルター

実施地域
募集ステータス
補助上限額
万円〜万円
3件選択中|0123456789件
業種で絞り込み
  • 農業・林業の補助金一覧
  • 漁業の補助金一覧
  • 鉱業・採石業・砂利採取業の補助金一覧
  • 建設業の補助金一覧
  • 製造業の補助金一覧
  • 電気・ガス・熱供給・水道業の補助金一覧
  • 情報通信業の補助金一覧
  • 運輸業・郵便業の補助金一覧
  • 卸売業・小売業の補助金一覧
  • 金融業・保険業の補助金一覧
  • 不動産業・物品賃貸業の補助金一覧
  • 学術研究・専門・技術サービス業の補助金一覧
  • 宿泊業・飲食サービス業の補助金一覧
  • 生活関連サービス業・娯楽業の補助金一覧
  • 教育・学習支援業の補助金一覧
  • 医療・福祉の補助金一覧
  • 複合サービス事業の補助金一覧
  • サービス業(他に分類されないもの)の補助金一覧
目的で絞り込み
  • 生産性向上の補助金一覧
  • デジタル活用の補助金一覧
  • 防災・BCP対策の補助金一覧
  • 防犯・セキュリティの補助金一覧
  • 感染症対策の補助金一覧
  • 熱中症対策の補助金一覧
  • 職場環境改善・メンタルヘルスの補助金一覧
  • 働き方改革・テレワークの補助金一覧
  • 設備投資の補助金一覧
  • 人材育成・雇用拡大の補助金一覧
  • ものづくり・新製品開発の補助金一覧
  • 起業・新規事業の補助金一覧
  • 販路開拓の補助金一覧
  • 地域活性化の補助金一覧
  • 環境・省エネの補助金一覧
  • 再エネ・脱炭素の補助金一覧
  • 融資・資金調達の補助金一覧
  • 事業承継の補助金一覧
  • 研究開発の補助金一覧
  • 知的財産・認証取得の補助金一覧
  • 経営改善の補助金一覧
  • 企業立地・企業誘致の補助金一覧
  • 海外展開の補助金一覧
  • 文化・伝統の保全の補助金一覧
  • 農福連携・六次産業化の補助金一覧
  • 賃上げの補助金一覧
企業規模で絞り込み
  • 大企業の補助金一覧
  • みなし大企業の補助金一覧
  • 中堅企業の補助金一覧
  • 中小企業の補助金一覧
  • 小規模事業者の補助金一覧
法人形態で絞り込み
  • 企業(法人)の補助金一覧
  • 個人事業主の補助金一覧
  • 個人の補助金一覧
  • NPO・非営利法人の補助金一覧
  • 団体(任意団体・町内会等)の補助金一覧
  • 教育機関(学校等)の補助金一覧
  • 医療・福祉法人等の補助金一覧
  • 自治体・公的機関の補助金一覧
  • 組合・団体等の補助金一覧
  • 連携体・コンソーシアムの補助金一覧
対象経費で絞り込み
  • 人件費の補助金一覧
  • 外注・委託費の補助金一覧
  • 専門家謝金・コンサル費の補助金一覧
  • 設備・機械購入費の補助金一覧
  • 建物・工事・改修費の補助金一覧
  • 設備処分費の補助金一覧
  • ソフト・システム購入費の補助金一覧
  • システム構築費の補助金一覧
  • クラウド使用料の補助金一覧
  • サービス利用料の補助金一覧
  • 広告・販路開拓費の補助金一覧
  • 研修・受講費の補助金一覧
  • 旅費・宿泊費の補助金一覧
  • 借料・使用料の補助金一覧
  • 手数料(決済・振込等)の補助金一覧
  • 原材料費の補助金一覧
  • 資材・消耗品費の補助金一覧
  • 燃料・肥料・飼料費の補助金一覧
  • 水道光熱費の補助金一覧
  • 通信運搬費の補助金一覧
  • 保険料等の補助金一覧
  • 利子の補助金一覧
  • 税等の補助金一覧
  • 資料購入費の補助金一覧
  • 研究開発費の補助金一覧
  • コンテンツ・制作費の補助金一覧
  • 運転資金の補助金一覧
設備・資産カテゴリで絞り込み
  • 空調・換気設備の補助金一覧
  • 冷凍・冷蔵・製氷設備の補助金一覧
  • ボイラー・給湯設備の補助金一覧
  • 自動ドアの補助金一覧
  • 生産設備(工作機械等)の補助金一覧
  • 物流・搬送機器の補助金一覧
  • オフィス什器の補助金一覧
  • POS・レジ・キャッシュレス端末の補助金一覧
  • 監視・見守り機器の補助金一覧
  • 情報端末(PC・タブレット等)の補助金一覧
  • ネットワーク機器・WiFiの補助金一覧
  • デジタルサイネージの補助金一覧
  • 3Dプリンタ・デジタル製造機器の補助金一覧
  • ロボット・介護ロボットの補助金一覧
  • ドローンの補助金一覧
  • EV・次世代モビリティの補助金一覧
  • 再エネ設備・蓄電池等の補助金一覧
  • 倉庫・保管設備の補助金一覧
  • サテライトオフィスの補助金一覧
  • EMS・エネルギー管理の補助金一覧