特許出願や審査請求にかかる費用を補助し、知的財産の保護と活用を支援します
春日井市では、市内中小企業者の知的財産権の取得を促進するため、特許の出願や出願審査請求にかかる費用の一部を助成します。本制度は、市内での事業活動を継続的に行っている事業者や、春日井商工会議所の推薦を受けた事業者を対象としています。
自社の技術やアイデアを特許として権利化し、競争力を高めたいと考えている市内中小企業者や個人事業主の方に適した制度です。特許庁への出願や審査請求を専門家に依頼し、その費用負担を軽減したい場合に活用できます。
市内に事業所を有し、引き続き6か月以上事業を営んでいる中小企業者(個人事業主を含む)が対象です。また、春日井商工会議所の推薦を受けている場合も対象となります。申請にあたっては、市税を完納していることが必須条件です。なお、過去に本助成金の交付を受けたことがないこと(同一の知的財産権については1回限り)が求められます。
日本国特許庁への特許出願、または出願審査請求を行う取り組みが対象です。事業活動のために行う手続きであり、必要な資格を有する者に依頼して手数料等の支払いが生じている必要があります。
本助成金は国や県等の他の補助金と併用することはできません。また、代表者や住所、資本関係が同一である「みなし同一事業者」間での依頼は対象外となります。申請は1年度につき1回限りであり、申請前に産業振興課への事前相談が必須です。交付決定前に着手したものは対象外となるため、必ず事前に相談を行ってください。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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春日井市内の事業者が連携する共同プロジェクトの設備投資や専門家費用などを一部助成し、工業基盤の強化と競争力向上を支援します。
製造業の工場新増設に対し、建物評価額の最大12%を助成し、立地・設備投資を支援します。
愛知県の高度先端産業立地補助金の認定を受けた製造業の中小企業が、工場の新増設や設備更新のための固定資産取得費を支援されます。
春日井市内で固定資産となる機械・建物附属設備・車両を取得する事業者に対し、評価額の5%以内で最大500万円を助成します。
春日井市内の中小企業が省エネルギーに寄与する設備投資を行う際、投資額の20%(上限50万円)を助成します。
愛知県の「Aタイプ」に該当する工場等の新増設に対し、固定資産取得費の一部を助成し、企業立地を支援します。