住民の自主的で公益性のあるまちづくり活動を支援します
粕屋町では、少子高齢化や核家族化など多様化・複雑化する地域課題に対し、住民の皆さまによる自主的かつ公益性のある活動を支援するため、まちづくり活動団体助成金を交付します。本制度は、住民の多彩で柔軟な発想と機動力を活かし、協働のまちづくりを推進することを目的としています。
粕屋町内で、地域の課題解決や活性化に向けた活動を行っている団体や、これから新しいまちづくり活動を始めようと考えている団体におすすめです。自由提案による独自の事業や、町が提示するテーマに基づいた行政提案事業に取り組む団体を支援します。
粕屋町に活動拠点を有し、主に町内で活動する3人以上の役職者で構成されている団体が対象です。営利を目的とせず、自主的かつ公益性のある活動を行っていること、定款や規約等の組織運営に関する定めを有していること、連絡担当者が特定され主体的に事務手続きができること、自主財源の確保に努めていることなどが要件となります。また、活動内容の公表に賛同できることも必要です。
団体の発意による自由提案事業と、町が提案するテーマに基づく行政提案事業が対象です。自由提案事業については、同一団体による同一事業は最大5回まで交付対象となります。行政提案事業のテーマには、安全安心なまちづくり、飲酒運転根絶、シティプロモーション、郷土愛の醸成、地域・世代間交流、子どもの居場所づくり、障がい者や高齢者の支援、バラで彩るまちづくり、駅周辺の賑わいづくり、ゼロカーボンシティの推進、町制70周年記念事業などが含まれます。
対象となる事業について国や他の地方公共団体等から補助金等が支給される場合は、その補助金等相当額を助成対象経費から控除します。交付決定を受けた団体は、事業計画書に基づき事業を実施し、活動の記録を必ず残してください。年度途中で事業内容等に変更が生じる場合は、事前に承認申請が必要です。事業完了後は実績報告書の提出が必要であり、審査を経て助成金額が確定します。なお、概算払い(前払い)を希望する場合は、交付決定額の10分の8を限度として請求が可能です。
2026年02月02日 〜 2026年03月13日
| 公募要領 | |
| 申請様式 |
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粕屋町でのまちづくり活動に上限20万円・補助率10分の8まで支援される助成金です。
対象となる団体の要件や準備すべき規約を確認し、自分たちの活動で申請を進められるか判断できます。
補助上限
200,000円
制度全体の上限額です。
補助率
4/5
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年3月13日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
朝倉市内で創業する個人事業主や法人に対し、創業に要する経費の一部を補助し、移住・定住と地域経済の活性化を図る制度です。
中小企業の販路開拓と新市場参入を支援する補助金
粕屋町内で公益的なまちづくり活動を行う団体に対し、活動経費の一部(最大80%、上限20万円)を助成します。
直方市内で子ども食堂を開設・運営する団体の実施費用や施設整備を補助します。
志免町が指定の協力動物病院で行う不妊去勢手術・ワクチン接種・ウイルス検査の費用を全額助成します。
八女市内で新築や購入した住宅に対し、定住支援と一時金で最大75万円を補助します。