住宅用の省エネ・脱炭素設備の導入や断熱改修を支援します。
香取市が、地球温暖化の防止と家庭でのエネルギーの安定確保、エネルギー利用の効率化・最適化を目的に、未使用の住宅用省エネルギー設備を新たに設置する方へ費用の一部を補助する制度です。太陽光発電、蓄電池、HEMS、窓の断熱改修、V2H充放電設備などが対象で、設備ごとに定額または補助対象経費の一定割合で支援されます。
住宅の省エネ化や脱炭素化に取り組みたい方、太陽光発電や蓄電池、HEMS、断熱窓、V2H充放電設備などを住宅に導入したい方に向いています。電気自動車やプラグインハイブリッド自動車を、住宅用太陽光発電設備やV2H充放電設備と併せて導入する場合も対象です。
香取市内で、未使用の住宅用省エネルギー設備を新たに設置する方が対象です。太陽光発電システムは新築住宅・既築住宅のどちらにも対応しており、家庭用燃料電池システムは停電時自立運転機能を有するものに限られます。
住宅への太陽光発電システム、家庭用燃料電池システム、定置用リチウムイオン蓄電システム、窓の断熱改修、HEMS、太陽熱利用システム、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車、V2H充放電設備の導入が対象です。窓の断熱改修では、既存住宅の窓を断熱性能の高い窓へ改修し、内窓の設置も含みます。
窓の断熱改修は、既存住宅の窓を断熱性能が高い窓へ改修する費用が対象です。補助対象製品を用いた改修を行う場合は、換気小窓、300×200mm以下のガラスを用いた窓、換気を目的としたジャロジー窓、テラスドア、勝手口、ドアに附属する窓やガラスも対象となります。
太陽光発電システムは、実績報告時に電気事業者との特定契約締結を証する書類の写しが必要です。窓の断熱改修は、国の補助事業の補助対象機器として登録され、窓の熱貫流率Uwが1.9以下のものを用い、1室単位で外気に接するすべての窓を断熱化する必要があります。申請は原則として工事着工10日前までに行い、着工後の申請は認められません。電気自動車とプラグインハイブリッド自動車は購入後の申請もでき、その場合は自動車検査証記録事項の初度登録の日付が令和8年4月1日以降であることが条件です。国の補助金を併用する場合は、国の補助金額を補助対象経費から差し引いた後の金額で市の補助金を算定します。予算上限に達した時点で受付は終了します。
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