住宅の省エネ設備導入や断熱改修を支援し、脱炭素化と家庭のエネルギー効率向上を後押しします。
香取市が、地球温暖化の防止と家庭のエネルギーの安定確保、利用の効率化・最適化を目的に、未使用の住宅用省エネルギー設備の新規導入や窓の断熱改修にかかる費用の一部を補助する制度です。太陽光発電システム、家庭用燃料電池、蓄電システム、HEMS、太陽熱利用システム、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車、V2H充放電設備が対象です。
自宅や居住予定の住宅に省エネ設備を導入したい人、窓の断熱性能を高めたい人、太陽光発電や蓄電池、HEMS、V2Hなどを組み合わせて住宅のエネルギー利用を見直したい人が検討しやすい制度です。太陽光発電システムは新築住宅・既築住宅のどちらにも使え、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車は太陽光設備やV2H設備と併せた導入も対象になります。
香取市内の住宅に、自ら居住するか居住予定の方が対象です。設置完了後に香取市へ住民登録または外国人登録ができ、市税等を滞納していないこと、自ら購入・所有する設備であること、令和9年3月10日までに実績報告ができることが求められます。リースによる申請も可能です。
未使用の住宅用省エネルギー設備を新たに設置する取り組みや、既存住宅の窓を断熱性能の高い窓へ改修する取り組みが対象です。対象設備は、太陽光発電システム、家庭用燃料電池システム、定置用リチウムイオン蓄電システム、窓の断熱改修、エネルギー管理システム、太陽熱利用システム、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車、V2H充放電設備です。
設備本体と付属機器の購入費、据付・配線・配管などの設置工事費が対象です。窓の断熱改修では、既存住宅の窓を断熱性能の高い窓へ改修する費用が対象となり、網戸や雨戸などの付属部材、ガラス付きドア本体や交換工事費は対象外です。電気自動車・プラグインハイブリッド自動車とV2H充放電設備は本体購入費のみが対象です。
原則として工事着工の10日前までに申請する必要があり、着工後の申請はできません。電気自動車・プラグインハイブリッド自動車は購入後の申請も可能ですが、初度登録日が令和8年4月1日以降であることが条件です。太陽光発電システムは実績報告時に電気事業者との特定契約締結を証する書類の写しが必要です。国の補助金を併用する場合は、国の補助金を差し引いた後の金額に市の補助額を算定します。予算上限に達した時点で受付は終了します。
2026年4月1日から
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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住宅の省エネ・再エネ設備導入に対して費用の一部を補助し、脱炭素化と光熱費削減を支援します。
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住宅への創エネ・蓄エネ・省エネ設備設置を支援し、ゼロカーボンシティの実現を目指します
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