葛飾区内中小企業の特許権・実用新案権・意匠権・商標権の取得を支援します
葛飾区内の中小企業が、特許権、実用新案権、意匠権、商標権を取得するために必要な出願等の経費の一部を補助します。知的財産の保護と活用を促進し、区内産業の競争力強化を支援することを目的としています。
自社で開発した技術やデザイン、ブランドを特許権や商標権として権利化したいと考えている葛飾区内の中小企業や個人事業主の方におすすめです。出願にかかる弁理士への手数料や特許庁への納付費用を軽減し、知的財産取得を後押しします。
中小企業基本法第2条に規定する中小企業者で、葛飾区内に主たる事業所を有し、区内で引き続き1年以上事業を営んでいる方が対象です。また、前年度の法人都民税や特別区民税を滞納していないこと、葛飾区暴力団排除条例に規定する暴力団員や関係者でないことが条件となります。
特許権、実用新案権、意匠権、商標権の取得を目的とした出願活動が対象です。出願のために弁理士へ支払う手数料や、特許庁へ納付する出願料および審査請求料が補助の対象となります。
同一年度内に本補助金の交付を受けた場合や、国または他の地方自治体から同一趣旨の補助金を受けている場合は対象外です。また、既に権利を取得済みのものや、権利の維持・更新・延長にかかる経費は対象となりません。出願申請後1ヶ月以内に必要書類を提出してください。
2026年04月01日 〜 2027年03月26日
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従業員のスキルアップを支援する葛飾区の補助金制度
マル経融資を受けた小規模事業者の利子負担を最大36か月間、支払利子の50%を補助します。
区内で中小企業退職金共済に新規加入した事業主を対象に、掛金の3分の1を最大年50万円まで補助します。
葛飾区内の製造業の中小企業や創業間もない起業家の新製品・新技術の研究開発を支援し、最大150万円を補助します。
区内中小製造業が大学や試験研究機関を活用して技術課題の解決や製品の性能試験を行う際の経費を一部補助します。
国のトライアル雇用助成金の支給決定を受けた区内事業主に対し、奨励金を支給して雇用の促進と定着を支援します。