感震ブレーカーの購入費と設置費を補助し、通電火災の防止を支援します。
感震ブレーカーを設置した町内住宅の所有者や居住者に対し、購入費と設置費の一部を補助する制度です。揺れを感知すると自動で電気を遮断する装置の導入を通じて、通電火災の防止を図ります。
住宅内の感震ブレーカーを新たに設置したい人や、町内の自宅で防災対策を進めたい人に向く制度です。住宅の所有者だけでなく、所有者の同意を得て設置する場合も対象になります。
本町の住民基本台帳に記録され、現に町内に居住している人が対象です。感震ブレーカーを設置する住宅の所有者、または所有者の同意を得ている人であることに加え、申請時に本人または同一世帯の人が町税等(介護保険料を含む)を完納している必要があります。
町内の住宅に感震ブレーカーを設置する取り組みが対象です。感震ブレーカーの購入と、設置に要する工事が補助対象になります。対象製品は新品で、一般社団法人日本配線システム工業会の規格等に適合するものです。
感震ブレーカーは実店舗または事業所で新品を購入したものが対象です。自ら居住する町内の住宅に設置することが条件で、1世帯1回1台限りです。
補助対象製品の購入後60日以内に申請します。申請は先着順で受け付け、予算額を超えた時点で終了します。申請には、購入日や購入店舗名、型番、支出内訳の分かるレシートまたは領収書、設置状況が分かる写真、振込口座が分かるものが必要です。
2026年10月01日 〜 2027年03月31日
| 公募要領 | |
| 申請様式 |
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