事業承継後の経営革新や企業価値診断を支援し、地域経済の活性化を促進します
菊池市事業承継推進事業補助金は、後継者不足の課題を抱える事業者の事業継続を支援し、技術・サービス・雇用の喪失を防ぐことを目的としています。事業承継後に経営革新に取り組む事業者や、事業承継を前提とした企業価値診断を行う事業者に対し、経費の一部を補助します。
親族内承継や従業員承継、M&Aなどを経て事業を引き継ぎ、新たな経営資源を活用して経営革新を目指す事業者や、事業承継に向けた企業価値診断や譲渡価格算定を検討している事業者が対象です。
菊池市内で事業を営む中小企業者、小規模企業者、個人事業者が対象です。ただし、農林漁業者は対象外となります。申請には市税の滞納がないことや、菊池市の創業支援事業計画に基づくワンストップ窓口等での事前相談が必須です。経営革新事業の場合は1箇月以上の期間をかけ4回以上の相談、企業価値診断事業の場合は1回以上の相談を行い、適切な事業計画を有している必要があります。また、国や地方公共団体等の他の補助金・助成金を活用している事業は対象外です。
経営革新事業では、創業支援型、経営者交代型、M&A型のいずれかの方法で事業承継を行った後、引き継いだ経営資源を活用して経営革新に取り組む事業が対象です。企業価値診断事業では、事業承継を前提とした企業価値診断や譲渡価格算定に取り組む事業が対象となります。
経営革新事業では、店舗等借入費、設備費、原材料費、産業財産権等関連経費、謝金、旅費、マーケティング調査費、広報費、会場借上料、外注費、委託費のほか、廃業支援費(在庫廃棄費、解体費、原状回復費、リース解約費、移転・移設費用など)が対象です。企業価値診断事業では、企業価値診断または譲渡価格算定に要する経費が対象となります。いずれも消費税および地方消費税を除いた額が対象です。
交付決定前に着手した事業は対象外となります。経営革新事業は交付決定から6月以内に事業を完了させる必要があります。また、経営革新事業において交付決定月から36月未満で事業を廃止した場合は、補助金の返還を求められることがあります。
2024年04月01日から随時受付
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
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東温市内の中小・零細企業の新たな挑戦や事業強化に対し、事業費の一部を補助することで持続的な成長を支援します。
市内事業者の生産性向上や事業改善に要する設備導入・開発・販路拡大等の経費を最大20万円まで補助します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
中小企業の生産性向上と省力化・自動化を実現する情報処理システム構築を支援