危険なブロック塀の撤去や安全な塀への改修費用を補助します。
地震時に倒壊するおそれのある危険なブロック塀の撤去や改修にかかる費用を補助する制度です。公道に面したブロック塀で、道路面から60cmを超える高さにあり、ひび割れや傾き、控え壁の欠如、鉄筋が入っていない可能性があるものなどが対象になります。
道路に面した危険なブロック塀を撤去したい方や、撤去後にフェンスや生垣などの安全な塀へ造り替えたい方に向いています。市内緊急輸送道路沿いで、撤去に加えて改修も行う場合にも利用できます。
公道に面する危険なブロック塀を所有し、撤去または改修を行う方が対象です。補助を受けるには、危険なブロック塀が道路面から60cmを超える高さにあり、地震発生時に倒壊するおそれがあること、公道に面していることが必要です。
撤去では、公道に面するブロック塀は原則として全撤去が条件です。撤去後に塀を造り替える場合は、フェンスや生垣などの安全な塀にする必要があります。幅員4m未満の道路に面するブロック塀を改修する場合は、必要に応じて再築造の位置を後退させることが求められます。
危険なブロック塀の撤去工事、撤去後の安全な塀への改修工事が対象です。改修では、撤去後にフェンスや生垣などへ造り替える取り組みが含まれます。
撤去では、撤去工事費用と、撤去する塀の延長1mあたり9,200円を比較し、少ない方を基準に補助額を算定します。改修では、改修工事費用と、改修する塀の延長1mあたり3万8,400円を比較し、少ない方を基準に補助額を算定します。いずれも千円未満は切り捨てです。
危険なブロック塀が市内の緊急輸送道路に面している場合は、撤去に加えて改修費用も補助対象になります。改修後は、道路面から60cmを超える高さにブロックを設けず、フェンスや生垣などの安全な塀にする必要があります。
工事に着手する前に申請が必要で、着手後の工事は補助対象になりません。予算がなくなり次第、受付は終了します。
2026年04月13日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
土砂災害の危険がある住宅の除却や移転先住宅の建設・購入・改修にかかる費用の一部を補助します。
法人・個人事業主向けに、事業所の耐震改修や防災設備導入など防災対策に必要な資金を一括で融資します。
危険な空き家の除却を支援し、安全で快適な住環境づくりを促進します
交野市内のブロック塀等の撤去・改修費用を最大で80%補助し、安全な道路等の確保と適正な資源再資源化を支援します。
危険なブロック塀の解体撤去工事費の一部(工事費または長さ算定額の3分の2、上限15万円)を補助します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。