介護施設等の整備やICT導入を支援する地域医療介護総合確保基金事業の要望調査
北茨城市では、令和9年度に地域医療介護総合確保基金事業補助金を活用して施設整備を検討している事業所を対象に、事業計画の要望調査を実施します。本調査は、介護施設等の整備や設備導入、ICT活用、防災・感染症対策などを支援することを目的としています。今回の要望調査は、予算の範囲内で実施される事業の選定プロセスであり、提出によって補助事業の実施が確約されるものではありません。
北茨城市内で介護サービス事業を運営しており、施設の改修や増築、介護ロボットやICT機器の導入、防災対策の強化、感染症対策の強化などを計画している事業所におすすめです。
北茨城市内に所在する介護保険法に規定する介護サービス事業者等が対象です。申請にあたっては、事前に北茨城市高齢福祉課への相談が必須となります。また、事業の運営を長期にわたり適切に実施できる見込みがあることが求められます。
介護施設等の施設整備(改修、修繕、増築等)、設備整備(備品購入等)、介護ロボット・ICT導入支援、防災対策強化(耐震化、非常用自家発電設備整備等)、および感染症対策強化に関する取り組みが対象です。
本事業は要望調査であり、提出しても必ず採択されるとは限りません。原則として交付決定前に着手した事業は補助対象外となるため、事前の着手には注意が必要です。他の補助金との併用については、事前に高齢福祉課へ確認してください。
2026年08月04日 〜 2026年09月18日
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8月17日提出。令和9年度の介護施設整備は要望調査から始まる
北茨城市内の介護事業所が、令和9年度の施設整備や開設準備を検討するときに、今回の要望調査で何を整理し、どこで判断を誤りやすいかを確認します。
調査の位置づけ
令和9年度分の要望調査
提出しても補助事業の実施が確約されるものではなく、市の選定を経る前提です。
対象地域
北茨城市内の事業所
市内の介護施設等の整備を検討している事業所が入口になります。
提出先
高齢福祉課 介護保険係
令和9年度事業計画一覧を、期限までに担当課へ提出します。
要望調査として整理したいこと
| 金額を見る軸 | 実務での意味 | 先に整理したいこと |
|---|---|---|
| 事業区分 | 基準額や単位が変わります。 | 施設整備、開設準備、改修、宿舎整備などのどれに近いか。 |
| 対象経費の実支出額 | 見積総額の全てが計算対象になるとは限りません。 | 工事費、備品、委託、賃借などを費目別に分けます。 |
| 令和9年度の基準額 | 今後変更される可能性があります。 | 現時点の要項は参考額として扱い、市へ確認します。 |
| 見積で分けたい費目 | 説明で使う視点 | 注意したい点 |
|---|---|---|
| 工事費・工事請負費 | 施設整備や改修の中心になる費用です。 | 工事事務費や設計監督料と本体工事を分けて見ます。 |
| 備品購入費 | 開設準備や設備に関係する支出として整理します。 | 該当する事業区分で対象になるかを市へ確認します。 |
| 委託料・使用料及び賃借料 | 準備や運営立ち上げに関わる費用として出る場合があります。 | 区分によって扱いが変わるため、まとめた一式にしない方が安全です。 |
先に確認したいリスク
要望調査後に補助事業として進む場合、発注・契約の順番、競争入札の要否、補助財産の管理、証拠書類の保管を誤ると、対象外や返還のリスクにつながります。大きな契約ほど、業者決定前に高齢福祉課へ確認します。
説明をそろえたい軸
整備の必要性、対象となる事業区分、費目別の概算、長期運営の見込み、契約・証拠書類・補助財産管理の考え方を一つの計画としてつなげます。市に提出する要望調査でも、整備後に使い続ける体制まで説明できると確認が進めやすくなります。

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高齢者施設等の防災・減災対策や安全対策を支援する施設整備交付金
介護施設の新設・改修・防災対策や介護ロボット・ICT導入など、施設整備と感染症・防災対策を支援します。
石川県の補助金に上乗せして、金沢市内の被災した中小企業・小規模企業者の施設・設備復旧や清掃・消毒費を支援します。
令和9年度の予算編成に向けた介護施設等の整備に関する要望調査
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。
都市課題の解決に向けた製品・サービスの開発・改良を支援