期間要確認
公共下水道グループ接続助成金制度
複数世帯のグループで下水道接続工事を行う際、工事費の一部を助成し早期接続を促進します。
詳細情報
概要
公共下水道の供用開始後、2人以上でグループを構成して下水道に接続する工事を行う世帯に対し、接続工事費の一部を助成する制度です。基本助成金とグループ割増助成金(早期接続割増を含む)の合計額と、接続工事費の一定割合(通常は65%上限)のいずれか低い額が支給されます。水洗便所改造資金助成金の対象となる場合は、条件により85%上限で算定されます。
こんな事業者におすすめ
- 公共下水道の供用開始に伴い、自宅を指定業者に依頼して下水道へ接続する世帯
対象者・要件
- 公共下水道処理区域内で、申請者2人以上のグループを構成して接続工事を申請すること
- 供用開始日から3年以内に接続工事申請を行うこと(供用開始日とは下水道本管などが整備され汚水処理が可能になった日)
- グループ全員が事業認定決定通知の日から90日以内に接続工事を完了すること
- 市税および下水道事業受益者負担金を滞納していないこと
- 助成の対象外:新築、法人が設置・管理する住宅、営利を目的とする住宅開発
補助内容
- 対象経費: 接続工事費、水洗便所改造等の改造工事費
- 補助率: 通常は接続工事費の65%(上限)、ただし水洗便所改造資金助成金適用者(市民税非課税世帯など)の場合は85%が算定上の上限となる
- 上限額: 35万円(条件により水洗便所改造助成金26万円+グループ割増6万円+早期接続割増3万円の合計の例が示されているため、最大例の金額を記載)
対象経費:建物・工事・改修費
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