概要
市内で飼い主のいない猫を管理するボランティア団体が行う、不妊手術や去勢手術にかかる費用の一部を補助します。生活環境への被害を減らし、飼い主のいない猫を増やさないことを目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 市内で飼い主のいない猫の管理活動を行うボランティア団体
対象者・要件
- 団体登録が必要で、申請により市が登録団体として承認したこと
- 同一世帯に属していない18歳以上の構成員が2人以上いること
- 市内に住所を有する人が所属していること
- エサ場やトイレの管理、不妊・去勢手術の実施、地域理解を得る活動が行えること
- 個人(1人)での活動や飼い猫の手術は対象外
補助内容
- 対象経費: 不妊手術費、去勢手術費(令和6年度からは手術に係る費用にワクチン接種および寄生虫駆除費用を含む)
- 上限額: 不妊手術は1件につき上限15,000円、去勢手術は1件につき上限10,000円
- その他: 補助を受けるには同時に耳カット等の手術済みを示す処置を行う必要があること