通学路等の安全を守るため、危険なブロック塀の撤去費用を補助します
古河市では、地震等によるブロック塀の倒壊被害を未然に防ぎ、市民の安全を確保するため、通学路や緊急輸送道路に面した危険なブロック塀等の撤去費用の一部を補助します。本制度は、倒壊の危険性がある組積造または補強コンクリートブロック造の塀を対象としており、予算の範囲内で実施されます。
通学路や緊急輸送道路に面した土地を所有しており、倒壊の危険があるブロック塀の撤去を検討している方や、安全対策として老朽化した塀の解体を行いたい方におすすめです。
古河市内に存する、倒壊の危険性がある組積造または補強コンクリートブロック造の塀の所有者または共有者が対象です。共有物である場合は、他の共有者の同意が必要です。また、市税を滞納していないことが条件となります。なお、不動産販売等を目的とした土地に存するものや、過去に本補助金の対象となった塀が存していた敷地内の塀は対象外です。現地調査の結果、対象外となる場合もあります。
通学路または古河市地域防災計画に定める緊急輸送道路に面し、道路面からの高さが80センチメートルを超える危険なブロック塀等の撤去工事が対象です。建築基準法に基づく命令を受けていないこと、および交付決定前に工事に着手していないことが必須条件となります。
本補助金は、交付決定前に工事契約や着手をした場合は対象外となります。また、施工事業者は建設業法に基づく建設業者または建設リサイクル法に基づく解体工事業者であり、かつ古河市内に本店、支店、または営業所を有している必要があります。申請にあたっては、まず事前申込書を提出し、市による現地調査および審査を経て交付対象の確認を受ける必要があります。工事は12月25日までに完了させる必要があります。
2026年08月14日まで
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通学路等に面する危険なブロック塀の撤去費用を補助します
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