通学路等に面する危険なブロック塀の撤去費用を補助します
古河市では、地震等によるブロック塀の倒壊被害を未然に防止するため、通学路や緊急輸送道路に面した危険なブロック塀等の撤去を行う所有者に対し、その費用の一部を補助します。本制度は、市民の安全な通行環境を確保することを目的としています。
通学路や緊急輸送道路に面した場所に、倒壊の危険がある組積造または補強コンクリートブロック造の塀を所有している方や、その撤去を検討している方におすすめです。不動産販売等を目的とした土地に存する塀は対象外となります。
古河市内に存する危険ブロック塀等の所有者または共有者が対象です。共有物である場合は、他の共有者の同意が必要です。また、市税を滞納していないことが条件となります。対象となる塀は、道路面からの高さが80センチメートルを超え、かつ倒壊によって通学路や緊急輸送道路を通行する者に危険を及ぼすおそれがあると市長が認めるものに限られます。なお、建築基準法に基づく命令を受けているものや、既に補助対象となった敷地内の塀などは対象外です。
通学路や緊急輸送道路に面した危険なブロック塀等の撤去工事が対象です。申請にあたっては、事前に市による現地調査および審査を受け、補助対象であることの確認を得る必要があります。交付決定前に工事契約や着手をした場合は補助対象外となるため、必ず事前の手続きを行ってください。
2026年08月14日まで
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通学路などに面した危険なブロック塀の撤去費用を上限10万円・補助率3分の2まで支援
自宅の古いブロック塀が倒壊しないか不安な方へ。補助金が使える条件や、着工前に市へ確認すべきポイントをわかりやすく解説します。
補助上限
100,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年8月14日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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通学路等の安全を守るため、危険なブロック塀の撤去費用を補助します
古河市内の地区コミュニティ団体に対し、運営費や事業費を助成し、地域活動の維持・活性化を支援します。
浸水被害から建物を守る止水板の購入・設置費用を補助します