江東区内の中小企業が大学等と共同または委託して行う研究開発費の一部(支払済の委託費)を補助します。
江東区内に本店(個人は主たる事務所)を有し、区内で継続して1年以上事業を営む中小企業者を対象に、大学等と共同または大学等に委託して行う研究開発に要する費用の一部を補助します。補助対象は、共同研究契約に基づき補助対象者が大学等に支払う費用で、交付申請時点で実際に支払いが済んでいることが必要です。
江東区内に本店(個人は主たる事務所)を有し、区内で引き続き1年以上事業を営んでいる中小企業者で、大学等と共同研究の契約を締結していること、また直近の法人住民税・法人事業税(個人は住民税・個人事業税)を滞納していないことが必要です。
大学または高等専門学校と共同して行う研究開発、または大学等に委託して行う研究開発が対象です。
補助対象は、共同研究契約に基づき補助対象者が大学等に支払う委託費や謝金等に相当する費用で、交付申請時点で実際に支払いがなされている必要があります。
次に掲げる日のうちいずれか早い日の翌日から起算して6か月以内(共同研究契約の期間が満了した日、または契約に基づく研究開発が完了した日のいずれか)。
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江東区で1年以上事業を営む中小企業へ、大学等との共同研究費を最大20万円(補助率1/2)補助
大学や高専と連携して技術課題の解決や試作・研究開発を進めたい江東区内の中小企業に向けて、対象となる要件や手続きのポイントを整理しました。
補助上限
200,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
新製品・新技術の開発段階に応じて、市場調査や試作、技術開発、展示会出展などの費用を支援します。
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。
都内中小企業による企業間連携での試作品開発や新事業展開を公社が伴走支援し、試作経費の一部を助成します。
東京都内の中小企業等が他社特許調査や出願戦略策定に要する費用の一部を助成します。
山辺町内の製造業・個人事業主の新製品開発から商品化までの経費を一部補助します。