地域のコミュニティ活動や拠点整備、地域づくりの取組を助成します。
地域のコミュニティ活動を推進し、住民福祉の向上や地域社会の健全な発展につなげるための助成事業です。一般コミュニティ活動に必要な設備整備、コミュニティセンターなどの集会施設整備、地域づくりに関するソフト事業や設備整備が対象になります。
自治会や地域団体の活動に必要な備品や設備を整えたい場合や、住民が使う集会施設を整備したい場合に向いています。地域資源を生かした特色ある取組や、子ども、高齢者、障がい者などに配慮した地域づくりを進めたい場合にも対象になります。
市(区)町村、広域連合、一部事務組合、地方自治法の規定に基づき設置された協議会が対象です。所管の都道府県知事の副申が必要です。
一般コミュニティ活動に直接必要な設備等の整備、住民の需要に応じた機能を持つ集会施設の建設と必要備品の整備、地域防災組織や消防団等の活動に必要な設備・資機材の整備が対象です。地域づくり助成事業では、高齢者や障がい者等の外出促進車両、公共施設のバリアフリー化、ユニバーサルデザイン備品、情報通信機器、子育て事業、少子化啓発、高齢者の生きがいづくり、地域福祉に関する取組、地域資源活用や広域連携を目的とする特色あるソフト事業などが対象です。
事業の実施に要する経費が対象です。負担金等を徴する場合は、総額から収入を控除した額が対象になります。土地の取得・造成、既存施設や設備の修理・修繕・撤去・解体処理、外構工事は対象外です。ソフト事業では、経常的経費、他用途に転用可能な備品や消耗品の購入経費、工事を伴う施設整備、食糧費は対象外です。
国の補助金や地方債を充当していないことが条件です。令和9年4月1日以降に実施し、翌年3月31日までに完了する必要があります。短期間に消費・破損する施設や設備等は対象外で、事業変更がある場合は事業実施前に承認を受ける必要があります。助成金はそれぞれ10万円単位で、申請した事業の採択可否は自治総合センターが決定します。
2026年10月09日まで
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専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。